ダイハード4の試写会鑑賞券が当たった
試写会はタクシー協会の主催。
タクシー備え付けの応募券を官製はがきでペタリで応募するものだ。
タクシー乗って、わざわざ応募チラシを持ち帰って、官製はがきを書いて出す人はなかなかいない
だろうとふみ、休日に7枚書いて出していた。
ダイハードシリーズは激しく好きなので嬉しい。
月曜日の18時半開場という厳しい時間帯ではあるが、当日は定時あがりしよう。
しかし、これでいいのか。。。
と自問。
なにやってんだ 俺は。
ダイハード4の試写会鑑賞券が当たった
試写会はタクシー協会の主催。
タクシー備え付けの応募券を官製はがきでペタリで応募するものだ。
タクシー乗って、わざわざ応募チラシを持ち帰って、官製はがきを書いて出す人はなかなかいない
だろうとふみ、休日に7枚書いて出していた。
ダイハードシリーズは激しく好きなので嬉しい。
月曜日の18時半開場という厳しい時間帯ではあるが、当日は定時あがりしよう。
しかし、これでいいのか。。。
と自問。
なにやってんだ 俺は。
ここまでできるとリスペクト
当の本人は 一生、笑いのネタとして、語り続けるんだろうな。
そんなネタが欲しい
むねが熱くなります
疲れたあなたを癒し?ます
私は職場の座席配置に恵まれていると思う。
映画事業部の人間を除けば、恐らく、弊社内においても、自分は相当映画を観ている人間だと思う。
そんな自分が入社当時から、映画出資で有名なとあるベテランと向かい合わせの席に偶然にも座ることができ、
5月の引越しまでは、1ヶ月限定で隣の席となった。
今日、彼が 女性社員に、「東京タワーみたい?」
と 何気なく、つぶやくように言ったのを聞き逃さなかった。
女性社員「いえ 別に。」
じーと 精一杯ウサギのように見つめる私。
「みたい?」
「観ます!!」
「じゃあ お前にやる」
東京タワー 鑑賞券 、2枚ゲット
実は この作品には興味がない。
原作を 本で事前に読んでいて、映画で満足したことは一度もない。
世界の中心で愛を叫ぶ、デスノート、ダインチコードしかり。
評判のよい作品、ヒット作品 どれもだめ。
映画のストーリ性というものが自分にとって重要な要素らしい。
予め 結末、展開の細部が明らか過ぎるものは、だめらしい。
東京タワーは 普通に一度読んだ。
YAHOOのユーザーレビューでは映画としてかなり高い評価得ているのだが、
恐らく満足できないだろう。
しかし、ベテランさんに、チケットをもらったこと自体がうれしく。
この人にチケットを偶然とはいえ、もらえる関係にあるということを再認識して 悦を感じる。
そんなわけで、恋人や友人からもらう、何気ないチケットより、
尊敬する人からもらえる何気ないチケットの方が、うれしい
親しいと 予め明らかな相手からの何気ないプレゼントは
やはり何気ないプレゼントでしかなく、
尊敬する人からの何気ないプレゼントは、
その人との親密さを、そのプレゼントが保証してくれるようで。
そういう意味では、尊敬している人だけでなく、親密になりたいけど、
親密さに自信がない相手からもらえる何気ないプレゼントには
特別な意味があるってことだろうか。
東京タワーはせっかくだから母親と観にいこうか。
母さんはきっと特別に喜んでくれると思う。
悲しいことに。