最近、周囲で結婚します宣言が増えている。
一番身近なところで兄弟。 我がお姉さま
付き合ってまだ半年程度なのに、婚約するとは正直驚いた。
周囲で結婚を決めたカップルに聞くに付き合って1年未満が多い。
あくまで身近な例でしかないが。
私は 結婚まで大抵2-3年の交際、綿密なdudiliを経るものかと思っていた。
自分と似たような遺伝子をもつはずの兄弟が半年で決断したことにはびっくりだ。
男女では考え方が違うのか。
姉は今年で27だがその辺のプレッシャーもあるのだろうか。
最近でいえば、27といえばまだまだこれからなのではないだろうか。
その辺の疑問についき、ランチタイム&夜の席にて上司と話し合った。
「結婚までの交際期間は1年も必要ない」
という意見が多かった。
印象に残っている言葉
「いい人だと 思ったらすぐに結婚した方がいい。長期間付き合っても、結婚しない理由しか見つからないに決まってるじゃないか」
なるほど確かに。。。
その上司いわく、
人間は誰しも違う。完璧な人間なんていない。一度、この人と結婚したいかもと、愛情をピークにもっていけたら、
もしくは盲目状態に持っていけたら、それ以上時を経ても結婚しない理由しか見つからないじゃないか と。
長期間交際して、やはりこの人だと、想い続けることは、奇跡に近いということだろうか。
しかし、わずか24年の人生経験でもその真理についてはうなずける。
誰しも、1-3年間くらいの交際期間中に「結婚したいね」 と ラブラブしたにも関わらず、今、もうその人とは交友関係がない、という経験はおありなはずだ。
恋愛には賞味期限があるということだろうか。
期限が切れる前に、契約書に捺印して、2人の関係に法的拘束力をもたす。
そうでなければ、人がずっと一緒にいることなど、不可能なのだろうか。
結婚が、人生における、運命(オンリーワン)の人と一緒になるためにするものではなく。
たまたま、仕事の状況や自らが認識する適齢期と、愛情のピーク(賞味期限内)を重ねることができた相手と
するものだとしたら、それは悲しい。
が、それが現実なんだろうな。
私の個人的に考える自分自身の適齢期は、27-30くらいだ。
なんというか、社会人として、半人前になり、ようやく会社に貢献してる気になれる年次なんじゃないかと
勝手に推測している。
CFもプラスになってくる頃なんじゃないかな。
なんというか所帯をもつことに恥ずかしさがないというか。
しかし、私は適齢期にたまたまピークがきた人を 「運命の人」でしたと、無理やり解釈したくない。
そういう意味で、もしかしたら、適齢期じゃないかもという自覚がありながら、あるいは、適齢期という考え方がそもそもなく、この人とずっと一緒にいたいと ただ純粋に思い、たった半年間の交際期間にて、捺印することを決断した姉を心から祝福したい。
結婚後に発覚するかもしれないギャップについては、時間をかけて克服して、また絆を深め合っていくんだろうね。
そのギャップを埋めていく覚悟、どんなことがあっても(あるのは前提) 一緒に頑張ろうね という誓いが結婚ということだろうか。
お姉さま 幸せになってください。