2日
10時おき  7時間ぐらいねれたかも

10時50分の学科教習に間に合うように家を出る
久しぶりの教習につく
第2段階の学科の授業がないことが判明

立川へ行き、ホテルバイトまで時間をつぶすことに

ホテルは、教習所から目とはなのさきだった。

本屋で宮部みゆきの「誰か」を購入
ファーストキッチンで日経ビジネスと「誰か」で時間をつぶす

2時 いざホテル初バイトへ
今回のバイトは登録制だが一応ステディでしばらく長期でやろうと思えばやれる。毎週シフト申請できて、拘束もゆるいためこちらの都合がたてやすい。
4年間で色々なステディ系バイトを変えてきたせいか、初めて入る場所でも全く高揚感も緊張感もない。普通に現場に入っていき、仕事を手伝う
ここの仕事は、基本的に婚礼、宴会の準備、配膳、片づけだ。
なぜこの仕事かって言うと、結婚式の幸せな雰囲気の中で幸せな気持ちになりたいから。
今回は一件の披露宴の仕事を軽く手伝った。初日ということで見学時間が多かったが、ドリンク作業などでたまに手伝った。

想像どうりのバイトだった。まさに、感動、幸せ渦巻く中の披露宴の中で料理のサーブとドリンクサービスなどを行うというもの。披露宴パーティー自体はもろみまくりである。新婦の親への熱い感謝の言葉のときはもらい泣きしそうになった。

料理、ドリンクのサーブ、などはバイトは常にせわしく動き続けているので、披露宴、宴会中の2.3時間はまじでテンテコマイのようだった。
前後の準備、片付けはけっこう精神的には楽そうだ。

まあ、配膳はこれまで和み亭、うなぎ屋でやっているので正直、婚礼、パーティーという特殊な環境を除いてはすんなりおなせそうである。

従業員の食事が最高だった。
バイトもホテルの従業員専用の食堂で食べるのである
社員は毎日お世話になるわけだから、当然、献立もバランスがとれている
お惣菜もセルフで取り放題だし、一人暮らしとしてはまじでありがたい。

和み亭のときは従業員食事がうやむやだったし、ファミレスのときはバランスがとれてなかったので、今回はかなりうれしい。これだけ食事が充実してると実質給与割り増しみたいなもんだ。

関係のない余談だが、社員食堂の値段が不当に安いと税務署から警告がくるらしい。食堂が安く利用できるというのは実質的に給料を高くしているのと同じであり、給与には所得税を課すことができるが、食堂の安さは税金のがれである という論理だ。


今回の披露宴を見て一つしみじみ思った。

日本もある種の階層社会であるということだ。
結婚式には類は友を呼ぶ的な風貌の人たちが集まっていた。新郎、新婦サイド、ともにである。
学歴、収入、職もきっと参列者、みな同じ部類なのだろう。披露宴の雰囲気も当然、彼らピッタリのどんちゃん騒ぎだった。

けして蔑視しているわけではない。
けど、私の周囲を見るに、中、高、大と進学するにつれて同質化してきたんだなあ 
切に思う。公立の中学時代はホント多様な人間がいた。
大学、社会人の人間関係が同質的になるのは当然のことだろう。
偏差値と親の収入と学歴は相関関係があることがいくつかの調査で実証済みだ。

きっと私の未来のつがいも同じような道を歩んできた人になるのではないか と勝手に想像する。


20時 あがる

21時 クドウと国立のいったことのない店で飲む
スーツケースを貸した借りとかで、なぜかおごってもらうことに
料理がでてくるのが以上に遅かったが、雑誌でも紹介されてるらしく、料理も酒もとてもおいしい。雰囲気もいい  レパートリーに入れさせていただこう
クドウのオーストラリア話と、自分の引退話に花を咲かせる。
俺たちの代ももう終わったんだな


明日は6時おきで 内定式へ
21時までの長丁場である

ねなくては