ゼミ合宿@箱根 から帰宅した
3日分の日記をかく


28日
磯部家でオールナイトして卒論中間発表の準備を終える。
5時半出で7時すぎの新宿発のバスで箱根に向かう
同期のゼミテンは徹夜組みが多そうだ。

12時ぐらいにつく

山の斜面のコテージ

早速中間発表をはじめる
狭い部屋にぎゅうぎゅうで3,4年生+先生 全部で20数名
2番手バッターで私は発表

途中、水上ボート、水族館のイベントをはさんで初日の夜までに全員の中間発表を終わらせた
感想、みんな、問いの設定が明確で、調査、分析もコンパクトにまとまり、アウトラインがしっかりしていた。そういう観点では私の卒論は一番精度が低かったように思える。これまでの経過発表時では正直、自分が一番やってる感がでていたように思われたが、一気にみんなに逆転されたくさい。パワポのつくりも最悪だった。
試合シーズンだったとか、試合終わってダルダルだったとかいいわけはあるが、ふがいない内容を3年生に見られてしまったのは正直恥ずかしい

それにしても今年の3年生は知的好奇心が旺盛で、4年生に質問ぶつけまくりで、なかなか鋭い指摘もあり、目を見張るところがあった。
去年の発表会の際には私はずっと寝ていたような気がするのだが。


発表がおわり ようやく一息ついた。
東京都選手権、青学戦の出場が決まってから、ここ2,3ヶ月ある種の緊張感の中にいたもんだから、卒論中間発表が終わったことで やっとこさ大きな解放感を得た、

水上ボート、水族館、飲み会×2回 バーベキュー、温泉、パン焼き、ゲーセン、みょうがだに?

そして、気でもふれたかのように食いまくった。一日アイスを3つたべたこともあった。
一度、同期に、すごいたべるね  と唖然とした目で見られた
無理もない
合宿中は、常に口を動かしていた。食べているか、しゃべっているか、食べ物のことを考えているか 。
もう4年目なのに、なぜいつもこんなに試合後は過食になるんだろう。
体はまったく欲していないのに、精神的に我慢できないのである。

色々楽しんだ。
夜は時間をきにせず7時間しっかり寝た。
ここ1ヶ月の睡眠不足が一気に解消されたような、そんな都合のいい感覚を味わう、そのぐらい、リラックスしてくつろいだ。

飲み会では初めて焼酎をコップいっぱい一気飲みさせられた
みんな私のリミットを知っているはずなのにひどいもんである


30日 箱根から戻り
成績をとりに
142単位、ゼミを入れれば卒業が内定した
単位条件、規定を一度、腰をすえて確認しないと安心できないがこれでもう、明日からは学校はゼミ以外行かなくて良くなりそうだ。もともと行ってなかったけど・・。


とりあえず、明日から当面やることは

・部屋をきれいにする
・教習所に復帰する
・TOIEC800点越えの勉強をする
・簿記の勉強
・バイト
・読書
・継続的な筋トレによる体格、体質の改善
・色々な人と色々な遊びをする
・配属に向けて気持ちを固める
・留学生と遊ぶ
・シェアガンバる

そんなところか。

とりあえず今日は死ぬほど部屋を掃除して、整理整頓できないキャラを卒業したい。

どこから手をつけていいかわからない。