今日は、小学高からの幼馴染と、遊んで、いろんな話をして刺激をもらいました。
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夏休みも、もう残すところ一ヶ月を切って、怒涛の勉強ラッシュに9月から戻る事になってしまいます。
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日本の医学部に通う友達と、飲んでいろんな話を聞く中で、やっぱり海外の医学部と日本の医学部では、試験の方式も全然違くて、いろんな発見もできました。
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そこで今日は、僕の一年生で実感したことを話したいと思います。ハンガリー医学部の情報を知ったのは、知り合いに僕の大学の卒業生がいるのを知って、お話も聞いて本当に、いいなって思ったのが、第一の理由です。自分は、とにかく海外が好きで、そんな医者にも慣れて英語も喋れるようになって、世界中の医師を志す、人と同じ目標に向かって、進めるなんてこんないいことないと思いました。
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しかし、ただ行きたいだけじゃそんな簡単に行くわけはありません。ていうのも、ハンガリー医学部に行くためには、予備コースまたは、本コースからの直接入学の方法があって、僕は、もともと留学の経験はないものの、家では常に英語で物を考えるようにしていて、特にTEDをよく見ていたのもあって、英語にはすぐに慣れることができました。それで、条件付きではあったのですが、予備コースを経ずに入学することができました。
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でも試練はここからで、一年生の前期も後期も大変だったのですが、特に後期が本当に大変で、解剖学や、組織学といった、基礎医学の科目が始まり、試験もオーラル試験なので、自分で話して、教授の質問にも的確に答えなくてはいけません。
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試験期間は、一ヶ月半あって、後期は6科目あったのですが、全てクリアしないと、二年生には上がることはできません。つまり留年です。。
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僕は最後の最後まで、biochemistry に苦戦して、試験期間の最終日までかかってしまいましたが、なんとか全てクリアすることができ、9月から二年生になることができました。
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僕は自分に甘いので、ブログを通して、日々の勉強の記録をなるべく残していけたらなって思って、これも初めてしました笑笑。
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次の投稿では、試験について話せたらなって思います。