浜松市中区鍛冶町の「かじ町プラザ」4階に13日、県内初のJRA(日本中央競馬会)場外馬券発売所「エクセル浜松」がオープンする。利用券を購入する有料定員制。土日営業で、JRAは年間7万3500人の利用を見込んでいる。
 「かじ町プラザ」は、07年1月に閉店したイトーヨーカドーが入居していたビル。「エクセル浜松」は床面積約3700平方メートルで、車いす席を含めた全786席はS(2500円)、A(1500円)、B(1000円)の3種類の指定席になっている。S席には馬券も購入できるパソコンが設置されている。
 来場者はモニター画面で競馬を観戦。馬券の購入や払い戻しはロビーに設置された31台の専用機械で行う。売店や自動販売機も設置されている。利用券の発売開始は原則午前9時。子どもは入場できない。【沢田均】

8月13日朝刊


(この記事は静岡(毎日新聞)から引用させて頂きました)



...凱旋門賞の当日、海外競馬解説者の合田直弘さんをお招きして検討会を開催する予定です。...【企画】サンケイスポーツ、競馬エイト、週刊Gallop【旅行企画・実施】近畿日本ツーリスト株式会社横浜支店【パンフレッ...つづき・・・
(引用元:この記事の著作権は、SANSPO.COMに帰属します。)




・スタンダード・プアーが米国債の格下げを検討していると報道されると、世界の株価が暴落し3日間で時価総額が1兆ドル減額したと言う。「格付会社」と名乗る「風評業者」に操られる現在の制度は、何かがおかしい。信用格付けとは、格付会社の調査を基に作られた投資情報の一つで、競馬や競輪の予想屋の意見となんら変らない主観的な意見に過ぎない。投資をする際に格付会社の意見が必要なら、個別にコンサルタント契約を結ぶのが本来あるべき姿で、主観的な意見に公共性を与える事も間違っている。 

英国のビッグバンやそれに続く米国の金融自由化は、自己勘定取引とブローカーの兼業と言うやらせ機構や、場外市場での対面取引きなど透明性を奪う制度を公認し、金融市場を「いかさま」の横行する賭場に変貌させてしまった。その結果、ごく一部の人間が巨万の富を作る一方、短期間に、何度も世界的信用不安を起すなど、極刑に値する大罪も犯した。

「いかさま」の助演者として無視出来ないのが、格付会社である。格付会社は、厳しい監視の下に機械的にプレーしているカジノのディーラーとは異なり、料金を弾めばカードをこっそり見せてくれる不良集団で、正に「いかさま賭博」のデイーラーと言っても良い。

金融のいかさまの典型は「インサイダートレード」だが、これは、マフィアなどの秘密組織犯罪とおなじく、犯罪として証明するのは至難だと言われて来た。そこで米国で使われ出したのが、1970年に成立した暴力団犯罪捜査で多用される「RICO法」の適用だ。日本の改正暴対法がモデルにしたこの法律は、裁判所の許可を得れば盗聴、おとり捜査も許される極めて強い法律である。

大手ヘッジファンドを経営するインド系のビリオネアーを有罪に追い込んだのもこの法律で、裁判経過を見ると、きら星のように並んだ高名な関係者から得た秘密情報とともに、格付機関の内緒話など、いかさま金融市場の仕組みが良く判る。

格付機関が、株式や債券の発行体や引き受け機関から格付料金を徴収する事は、先生が生徒や父兄から貰う金額の多寡で、成績に手加減を加えるに等しく、即刻厳禁しなければならない。

このインチキのからくりは、2008年の金融危機の際の米国上院の審査会に出席した格付会社の多くの元社員が、手数料収入の増額と引き換えに信用格付けに手加減をくわえてきた実態を証言していた事でも明らかである。

債券や株式は勿論、その発行体の長期、短期の健全度の見通しを評価する筈の格付会社だが、2007年から表面化したサブプライムローン問題に端を発する世界的な金融危機は、金儲けを優先する格付会社が、発行体や引き受け企業から高価な料金を徴収する代りに、永年に亘り最高格付けを与えてきた「サブプライム債券」やAIG社、リーマンブラザースなどの格付けを、急に下げたのが信用不安を引き起こし、市場関係者の疑心暗鬼を招来し、信用収縮に拍車を掛けたのが原因である。

今回の米国債の格下げでも同じだが、米議会や連邦規制当局は、信用不安が拡大すると格付け会社が金融危機を助長したと非難して、金融システムにおける格付け会社の影響力を低下させるための論議はするが、強力なロビーストに一服盛られている議会は、根本改革には踏み切れない。

米国が頼れない以上、米国に比べ公共的な責任を重んずる日本や欧州が先頭に立って、現在の格付機関を一旦つぶし、新しいルールで再生を図るべきである。

新しいルールでは、株式や債権の発行体や引き受け先からの料金徴収を禁止し、投資家との守秘義務契約を結んだ顧問契約に移行する事を義務付け、格付内容を一般に発表する公共性も廃止する事が肝要である。
兎に角、格付会社を潰してでも、風評に近い意見で世界的金融危機を起こす愚は避けなければならない。


(この記事は社会(アゴラ)から引用させて頂きました)



 11日に門別競馬場で行われた第23回ブリーダーズゴールドC(11R、指定交流GII、ダ2000m、サラ3歳上、選定馬、別定、1着賞金3200万円)は、吉田豊騎手騎乗の3番人気シビルウォー(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)が後方から豪快な伸びを見せ、圧勝。勝ちタイムは2分5秒0(良)。

 6馬身差2着は2番人気メイショウタメトモ、1馬身1/2差の3着には1番人気エーシンモアオバーが入り、JRA勢が上位を独占した。

 シビルウォーがタフな馬場を味方にして、悲願の重賞初Vを飾った。レースは大方の予想通り藤田騎手騎乗のエーシンモアオバーが逃げ、武豊騎手騎乗のメイショウタメトモが2番手につける展開。シビルウォーは中団で競馬を進め、3~4コーナーで一気に進出。直線ではエーシンモアオバーとメイショウタメトモに並ぶ間もなく抜け出し、最後は6馬身差をつけ完勝した。

 勝ったシビルウォーは父ウォーエンブレム、母チケットトゥダンス、母の父Sadler’sWellsという血統で通算成績29戦7勝。重賞は初制覇。


(この記事は競馬(サンケイスポーツ)から引用させて頂きました)



≪浦和競馬出来事≫ 【出走取り消し】▽4R…ハネダフクサ(感冒)▽7R…サチノシェーバー(感冒) 【競走除外】▽1R…グリンカンプ(準備運動中に右前肢ハ行)▽6R…プレジャーホワイト(準備運動中に左前肢ハ行) 【競走中止】▽1R…キセキザン(1角過ぎで左前肢ハ行)... つづき・・・
(引用元:この記事の著作権は、スポーツニッポンに帰属します。)




 FIGC(イタリアサッカー連盟)は現地時間9日、違法賭博・八百長スキャンダルに関与したとして、アタランタに今季セリエAで6ポイントの勝ち点減点処分を科すことを発表した。また、同クラブに所属する主将MFクリスティアーノ・ドーニには、3年半の出場停止処分が下されている。ロイター通信が報じた。

 セリエBや下部リーグの18試合で八百長があったとして、アタランタを含む17クラブが処分対象となっていたイタリアサッカー界。アタランタへの処分は新シーズンに適用されるため、今季からセリエAに昇格した同クラブは、マイナス6ポイントからのスタートを強いられることとなる。だが、アタランタの弁護士であるルイージ・キアッペロ氏は、「我々は控訴審での罰則軽減に期待している。強い希望を持っている」と、異議を申し立てることを明らかにしている。

 また、この日の判決では、イタリア代表経験も持つ38歳のドーニが3年半の活動停止処分を受け、現役引退が濃厚に。そのほか、計17名に1年から5年の活動停止処分が科されており、かつてラツィオやイタリア代表で活躍したジュゼッペ・シニョーリ氏にも5年間のサッカーに関わる活動の停止が命じられた。

 なお、アタランタとともに処分対象とされていたキエーヴォは、裁判の前に罰金を支払うことで司法取引に応じており、勝ち点減点などの処分は免れている。
(この記事はサッカー(ISM)から引用させて頂きました)



 クイーンS・G3(14日、札幌・芝1800メートル)のアプリコットフィズは、昨年に続く連覇を目指しての出走になる。今年の3戦は、いずれも2けた着順と不振だが、北の大地で心身ともにリフレッシュ。細くなりがちだった体もふっくら見せている。秋華賞で3着に入るなど、強い4歳世代でも指折りの実力馬。復活劇が期待できそうな雰囲気だ。

 札幌の水が合っているのかもしれない。アプリコットフィズは、いつもより穏やかに振る舞っているように見える。「最近は途中で競馬をやめてしまっているけど、いまのところ調教でやめるような雰囲気はない。馬の感じは良く、だいぶ落ち着きが出てきた」と小島良助手。縁起のいい土地で、復調の気配を感じている。

 昨年、古馬を相手に優勝を飾ったあと、秋華賞でも小差の3着に好走。4歳を迎え、さらなる飛躍が期待されたが、走りに集中力を欠き、京都牝馬S(14着)、中山牝馬S(18着)、ヴィクトリアマイル(17着)と大敗が続いた。まだ終わっていない―。復活に向け、昨年と同じようにクイーンSに照準を合わせてきた。

 中間は、北海道千歳市の社台ファームでギリギリまで乗り込んで、3日に札幌競馬場へ入った。「もっと早く使えそうだったが、ここまで我慢した。どこまで良くなるのか見てみたかった」。小島太調教師は万全の態勢であることを強調した。

 もともと線の細い牝馬だが、馬体面の成長がうかがえる。昨年のレース前は、体重が430キロを切るまで減っていたが、先週の追い切り直後は440キロ(前走時428キロ)。「調教を終えたばかりの数字なので、実際はもっとある」と小島助手が言う通り、いままでにないほどの大幅増で出走できるかもしれない。

 「春は不発だった。間違いなく、昨年よりもパワーアップしている。復活してくれないとな」と小島師。鞍上には、6戦ぶりに四位を迎えた。気分を新たにした実力馬が、北の大地で鮮やかによみがえる。


(この記事は競馬(スポーツ報知)から引用させて頂きました)



地方の岩手競馬は15日、日本中央競馬会(JRA)の騎手を招き、両競馬所属の7騎手同士によるチーム対抗戦「東日本大震災復興祈念 JRA VS 岩手競馬」を盛岡競馬場で実施する。 ...岩手競馬の主将は、1999年の中央競馬G1、フェブラリーSをメイセイオペラで制し...つづき・・・
(引用元:この記事の著作権は、読売新聞に帰属します。)




 7日、帯広競馬場で行われた第23回はまなす賞(3・4歳上、ダート200m、1着賞金50万円)は、阿部武臣騎手騎乗の5番人気ツジノコウフクヒメが、6番人気ニュータカラコマに1.7秒差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分51秒3。さらに7.7秒差の3着には3番人気ファーストスターが入り、1番人気レットダイヤは4着に敗れている。

【勝ち馬プロフィール】
◆ツジノコウフクヒメ(牝4)
父:ウンカイ
母:ツジノサファイヤ
母父:ダイヤテンリユウ
厩舎:ばんえい・久田守
通算成績:61戦15勝(重賞1勝)
主な戦績:10年ばんえい大賞典2着など
(この記事は競馬(netkeiba.com)から引用させて頂きました)



8/7(日)本日の結果です。

単勝で函館に賭け、
軍資金20万円、開始金額5千円。
利益5千円、損失5万円で停止設定。

結果は、投資金額58400円、払い戻し68180円、
収支は9780円のプラスで終了しました!

最近、収支で1万円以上の勝ちがなかなか出なくて寂しいです。。。

でも、とりあえずはめでたしめでたし。

勝ちレースの投票結果もご覧くださいね。
$競馬を賭博ではなく投資と考えるRYO馬
競馬を賭博ではなく投資と考えるRYO馬
競馬を賭博ではなく投資と考えるRYO馬