大相撲の野球賭博事件を巡り、元大関の琴光喜(35)から口止め料名目で現金350万円を脅し取ったなどとして2件の恐喝罪と1件の同未遂罪に問われた元力士、古市満朝(みつとも)被告(39)に対し、東京地検は15日、東京地裁(登石<といし>郁朗裁判長)の公判で「野球賭博をばらされたくないという被害者らの弱みにつけ込んだ陰湿な犯行で、責任は重い」と指摘し、懲役6年を求刑した。弁護側は最終弁論で「検察側の立証が不十分だ」と無罪を主張し、結審した。判決は10月7日。
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(この記事は社会(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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