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水棲ガメやハコガメに好発する傾向がある。
 
原因
・細菌感染が一般的な原因であり、口腔内に開口する耳管が感染経路と考えられてい
 る。
 
症状
・鼓膜の片側性もしくは両側性の隆起。
・食欲不振を伴うことがある。
 
治療
・鼓膜の切開を施し、腹側を切開後、耳管を掻爬、洗浄し、その後抗生物質の軟膏を充
 填する。これらの処置は通常全身麻酔下で行われる。
・切開部は開放し、洗浄する。
・抗生物質の全身投与が望まれる。