偏見って勿体ねーなと思う日々です。
数年前の自分に教えてあげたいッスね。
好きなものばかり目を向けて嫌いな事は試してもいないのに頭ごなしに否定。幾度となく損をしてきた気がします。
そんな訳で今年も半分が終わってますが自分が出来る事を好き嫌いなく試していきたいという所存です。
先日、苦手だったニンジンを友人宅で焼うどんの付け合わせ?で出して頂いたのよ。一瞬、うわっ!とか思ったけど細かく切ってよく熱を通せば食べられるという発見をしました。
「子どもに頑張って食べさせてる気分」と言われた。Kidsですまんな。生ではもれなく食べられない…はず。
でも、オレンジっぽい色が少し入ってるだけで全体的に茶色い焼うどんさんに色をつけるという意味で視覚的にユニークになるんだなぁと思いました。ありがとう。
少しドラムの話。後輩がチューニングに困ってて「どうしてもカッコいいローとアタックが出ない!」と。ジャンルはロック。
ガムテープとかミュートとかベッタベタに貼って訴えられたのだがドラムって楽器は倍音が命!
ミュートは最小限にしてあげないと音量はおろか平坦なサウンドになって膨らみがない。
チューニングを磨くのは難しいけど例えば道具を変えてみるのがお手軽。スティックをナイロンにしてみるとかビーターをウッドや重いものに変えてみるとか。
ちゃんこはスティックはあんまし変えないけど求められてるサウンドのためにビーターは3種類持ち歩いてるよん。初めての現場とかはね。
スネアは最低でもヘッド、スナッピーは2種類は持ってってます。
話は戻って、ローを上手く出すってすごい難しい。とりあえず、ぶ厚めなヘッド選ぶとか楽器を変えるとか。試せ!って切り捨てたけど教えるのすらむずい。ちゃんこは誰かに師事してた訳じゃないから感覚。すまぬ後輩。
最良なチョイスってのは難しいけどドラムの道具って大体偏見で選ばなかったりだと思うんよね。だからとにかく試すのをオヌヌメ。
結果、ドラムで締めるあたりバカですわ。
暑い日々続いてますね。とりあえず今月は大人しくします。9月から本気出す。
ではー