夫婦って色んな使われ方するよね。
野球のバッテリー、芸人のコンビとか。
そこの息が合ってないと上手くいかない。それを支えるバックアップも必要だしとか考えると実際の夫婦もそうなんだなぁとしみじみ考える夏。
いかがお過ごしでしょうか。ちゃんこは外にいるとどこでも集中豪雨喰らったかのようにビショビショです。
特に話すことないからまたしても音楽の話。
どんな音楽でもドラムとベースがカッコよくないとダサいと思う。ロックでもボサノバでもEDMでも。
ちょっと前に何回かDubstep聞きにクラブ行ってたけど恐らくボーカル以外打ち込み。なんだけどDubstepのDJってわりとバンド上がりが多いみたいでリズム隊の意識が非常に高いなぁと。
DJってのはバンド演奏と違って一度レックされた音を流さなきゃ行けない。ある意味、制限された音が出てしまうからライブ感に劣る。出来てもリバーブだとかゲートくらい。
だけどいいDJは飽きさせないアンサンブルを常に念頭に置いて曲を書いてるように感じる。すごく勉強になる。
生の楽器を演奏する僕は人のバンドだとか仕事の演奏だとあまり手を加えないけど自分のバンドだと毎回何かにトライするように心掛けてます。
僕の場合、複雑なことをすることはしないけどレコーディングした曲に対してもフィルインだとかビートにも手を加える。
そうすると、メンバーがおっ。って顔をする。
そん時に真っ先に反応するのがベースだとうぇーいって思うのよね。それが噛み合ってなかったにしろ。
日が経つにつれ何がしたいか段々わかるようになってそれがグルーヴに昇華されていく。
夫婦の1人が何かにチャレンジしたとき、それを後押ししたり自分も何かにチャレンジする。そんな関係がいいよね。
因みに、チャレンジってモノの感性を磨くならジャムセッションに行くのが1番。ジャズは自信ないよーって人はブルーズに。
常にわかりやすいコード進行、スケールだから追いやすいと思います。自然とハネるビートも身につく。
逆にハネてるビートにスクエアなリズム、フレーズをねじ込んでも楽しいよ。
はじめは怖いかもだけど、慣れると楽しい。ベースのフレーズに合わせて邪魔にならない程度に手を出してみたりギターの繰り返しフレーズに合わせたオカズをやったり。んーセッション行きたいー!
まぁそんなわけで。まずはお互いを愛せ!後はなるようになる!
ピアノはKeep it one!リズム隊の出すグルーヴに乗れ!
ギターは知らん!好きにやってろ!
暑いから水分補給はしようね。去年脱水になりかけたちゃんことの約束だぞ。
ではー。