あの遠き良き日から僕は目覚めてしまった


君を家へ連れ、君は僕の隣で夢を見ていたね


朝には、君が僕のために作る卵の焼けるにおいをかぐことができたんだ


僕らに疑いなんかなかった。死ぬまでこれが続くんだって。



‘あなたのいのちに終りがなければいいと思う?’君は僕に訊ねてきたね


‘君のとなりにずっといれるなら’


それが僕の答えだったんだ


でも、僕の何かの間違いが僕らをばらばらに引き離したんだ。


そして、君は一生僕の元へは帰ってこないんだね。



いつも君を夢に見るんだ


そして、まだ君は僕のものだって、思っているんだよ


僕はいつまでも君を待つよ、一生君をあきらめたりなんかしない


誰が僕の前に現れようが、決して君を忘れることなんかない

僕は死ぬまで君のものだって、君が知ってくれたならいいのに


ドアベルの鳴る音に僕は目を覚ました

一つだけ、僕に分かること

それは君はドアの前に決していないこと

僕のしでかした何かが、僕らを引き裂いてしまったんだ

そして君はもう二度と、僕の所へは戻ってこない

今日、君と僕の写っている写真を見つけたよ。

心がすごく痛くいんだ

僕らのすべての時間を取り戻せないかな?

そして、僕らの時間を、あの日僕らが願ったあの場所に。。。



ELLEGARDEN/So sad