フィリピン留学し、インターンになり、レギュラースタッフとして働いた3年間。

そのあとは、6ヶ月ぐらい

自分の英語力はネイティブの国でも通用するのか試す!

という名目のもと北欧・ヨーロッパ・欧米を旅行してみた。

 

 

国内旅行では味わったことのない、異文化のオンパレード、大自然の壮大さ、

人種のるつぼと呼ばれるロンドンやNYではこんなにいろんな人間が世の中にはいるのか〜〜と驚いた。

自分がとことん日本人の常識に凝り固まっていることを痛感した。

 

そして、私のアンテナがそういう波数だったのかもしれないが

あることを切実に感じた。

 

どこで暮らす人も、家族や愛する人のために生きている。

仕事は生きるため、大切な人と生きていくための手段。

と。。。

 

私は、「女は結婚して子供を育てることが幸せよ」という祖母の言葉に

そんな時代遅れな発想は私にはにゃ〜〜〜ぃ!イヒ

女だって働く時代、やりがいのある仕事を持って、自分の能力やスペックが上がっていくことに時間と労力を注ぎ、成長に達成感や自己効力感を得るのじゃ〜〜〜!ゲラゲラ

 

そんな発想の持ち主だった。

 

でも、いろんな国やいろんな場所で出会った人、見た人たちの中心には

家族や愛する人がいた。

決して、恵まれた家族でなくても、私たちは父親や母親の影響を受けている。

愛に飢えていたり、逆らっていたり、形は様々でも影響を受けいている。

 

「家族」や「愛する人」から逃れて生きていくことはできない。

 

 

そんなことを旅路で思うたびに想いを馳せていたのはおじ彼のことだったチュー

その時は、一旦別れていたけど忘れたことがなかった照れ照れ

 

そして帰国してから色々あって、おじ彼と私は元さやに収まっているラブラブ

私は、今、おじ彼と一緒に生きているラブ

 

今の生活は派手でもなく、豪華でもなく、優雅でもなく特別でもなく

なんならもう一度

オーストラリア行っちゃおうかな〜、北欧留学なんてしてみちゃおうかな〜〜

って思うことがあるのだけれど、

 

いや待てよ、その先に、達成感や自己効力感はあるかもしれないけれど

愛する喜びや難しさ、悲しさ、愛おしさ…

人間に与えられた「愛する」という課題への挑戦ができなくなる

と思い踏みとどまる。

 

 

おじ彼を愛し続けるのは難しい笑い泣き

でも、これは留学したり、海外で働いたり、世界旅行したり、

そんなお気楽な生活よりももっと実のあるものを私に与えてくれるものだと感じている。

 

だから、今、私はここにいる。