心不全”ってご存知ですか?キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

簡単にいうと、

心臓の働きに支障をきたしている状態で、

 

それに伴って、体が浮腫んだり(浮腫)、息が苦しくなったり(肺水腫)、血圧が下がったり、疲れやすくなったり、食欲がなくなったり、体重が増えたりしますゲッソリ

 

 

心臓には右側と左側で働きが違って、どちらに支障をきたしているかで

治療の仕方が異なってくるんですけど、

 

いずれにせよ、心臓の働き(血液の拍出)を強めるための

「強心薬」という薬を使うことがありますアップアップアップ

字の如く、心臓に「頑張れ、頑張れ、もっと働け〜」という刺激を与える薬なんです。

心臓が一旦停止しても、また動き出すぐらい威力を持っている薬です!!

 

 

そこで、

働きが弱っている心臓を持っている患者さんに、

とある医者は「強心薬」を処方しましたニヤリ

一方で、とある医者は、「心臓の働きを弱める薬」を処方しましたおねがい

 

 

結果、強心薬を処方された患者さんは亡くなり、

働きを弱める薬を処方された方は、その後も生活を続けることができたのです爆  笑

 

 

働きが弱っている心臓は、すでに精一杯頑張って動いていたのに、

もっと頑張れという薬が体に入ってきて、もぅ無理〜〜〜えーんえーんえーんえーんと動きを止めてしまうんだそうです。

逆に、そんなに頑張らなくていいから、少しずつ動いてねという薬をもらうと

細く長く動き続けることができるんだそう音譜口笛

 

 

 

その話を聞いて、

そうだよね。そういうもんだよね照れ

私たちの体も心も同じなんだなと思いました照れ照れ照れ

 

毎日いろんなことがあって、想定外のできことが起こる毎日。

思った通りになんてことは進まないし、こんな人生を送るはずではなかった

と思っても、毎日生きていく。それだけでも、大変なはず。

 

もっと頑張れる!と思っていても、

少しずつ動いてね〜っという言葉を自分でもかけてあげていいのだと思います照れ照れ照れチュー

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキそれが、心臓病の治療から学んだ、生き方ですドキドキドキドキドキドキドキドキ