他者を愛することは、
おじ彼を愛することでなくてもいい![]()
誰でもいいから、本当に愛することが自立、幸福への一歩![]()
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。
アドラーは運命の人などいないという
。
運命の下僕になるのではなく、運命といえるだけの関係性を築くことが大切![]()
それが、
他者を愛することで
「わたし」だった人生の主語が「わたしたち」になる。
自分のため(利己心)でもなく、あなたのため(利他心)でもない
全く新しい指針の下に生きることになる。
我々は他者を愛することによってのみ、自己中心性から解放され、
他者を愛することによってのみ、自立を成しえ、
他者を愛することによってのみ、共同体感覚にたどり着く。
愛を知り、「わたしたち」を主語に生きるようになれば、
生きている
それだけで貢献感を持ち、幸せを感じられる
。
だそうだ。
だから、私は、まず、目の前にいるおじ彼を愛そうと思う。
それが、私が人として自立し、幸福になることにつながるような気がするからさ![]()
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