おじ彼は私をコントロールしようとしない。
私に求めない。
だけど、私はおじ彼にいろんなことを求めてしまう。
アドラーは言う。
愛することに担保を求めてはいけない。
相手が自分のことをどう思っているかなど関係なしに、ただ愛する。
「あなたが愛してくれるなら、あなたのことを愛する」
こんなスタンスは、
相手のことを見ているようで、自分のことしか見ていない。
そんな態度で待ち構えているあなたを誰が愛してくれるでしょうか。
愛してくれる誰かが現れるのを待つのではなく、ただ愛す。
それが他者を愛することであり、自立すること。
担保や見返りを求めず、ただ人を愛する。
私は、おじ彼を愛すことができる。おじ彼はそれを受け止めてくれる。
その愛を受け止めてくれる存在があることに感謝しよう![]()
