三連休は精神的にアップダウンの
激しい日々でした。

初日は合格発表。
それを受けて色々なところに
報告をするため、
縦に横にと近所を移動してました。

2日目と3日目はパパの実家に。
色々と応援してくれたジジとババに
報告とこれからの話をし、
子供達は好き勝手に遊んでいました。

パパの実家は非常に居心地がよく、
ダメ嫁の私を温かく見守ってくださる
とてもいい実家なのですが、
やはり、気疲れはするみたいです。

思った以上に身体がダメージを受けているようで
本日、ダウンしました…。

ということですので、本日はここまでです。
1日で回復したいと思います。

ホッと一息つけたかと思ったら、
なんだか色々やることいっぱいで
頭もいっぱいです…。


昨日は合格発表でした。

雪が降りそうな寒い中、
校内掲示板を見に行きました。

結果は…

合格でした!

ホッと一息、二息ついてます。

この三連休は子供達とべったり過ごしてます。

更新はしばらくお待ちください。

記事にしたいことは盛りだくさんです。

受検生、親御さん、保護者のみなさん、
そして周りの方々、お疲れ様でした。



いよいよ明日です。

合格発表。

怖いです

 

校内掲示板を見に行く予定ですが、

雪予報もあって・・・迷い中です。

 

HPでも結果はわかりますが、

現実逃避をしてしまいそうで

スクロールを何回もしたり

何度も更新したり・・・

 

掲示板を見て、周りを見て、

現実を実感でき、

受け止めざるを得なくなる。

私も納得できるかもしれない。

直接見ないと納得できないかもしれない。

 

HPでも掲示板でも同じなんですけどね。

気分の問題なんですけどね。

 

 

さて、表題の塾選びですが。

うちは『e○a』です。

って、わかる人にはわかりますね。

 

入塾は小3の2月、新小4年生からでした。

受験をする、都立中を受ける、

というのは息子の意思でした。

(何度も受検をやめなさい、と言い、

その度に息子は受検はやめない、

と言い続けました。)

 

私立には進学させられないので(経済的理由)、

受験するとしても都立。

都立と私立では試験の傾向が全く違う、

ということだったので、

都立に特化した塾を対象に考えると

e○aだったのです。

選んだ基準は、合格者数

占有率でした。

(この占有率も色々言われてますがね。)

 

そしてe○aの中で校舎を選びました。

最寄りの校舎では志望する都立中の

合格者が出ていなかったのです。

(もしかしたら、宣伝していなかっただけ

かもしれませんが、宣伝している校舎より

合格者数が少なかったということでしょう)

 

志望校はすでに2、3校に絞っていました。

これは私の独断です。

息子の大学進学は考えていますが、

自分がなりたいものに合った進学先であれば

いいと思っています。

それが東大であれば東大をめざし、

専門学校であれば、専門学校でもいいと思ってます。

よって、大学進学率が高かったり、

東大や京大、MARCHといわれる大学の

進学率の高さは気にしていませんでした。

 

現在の家に近い、通いやすい、

なおかつ息子が楽しく学校生活を

送れるだろう都立中に絞っていました。

 

そうすると、自然と塾の校舎は絞られました。

どちらにしても、家からは遠い校舎でした。

そして、志望校になるだろう都立中の

合格者数が多かった校舎に決めました。

 

そこに息子の意思はありません

息子が選んだ塾だからやる気がある、

親が選んだ塾だからやる気がない、

ということでは受検は無理だと思ったからです。

 

塾が楽しいかどうかは通ってみなければわかりません。

でも塾は楽しいものではないんです。

息子の性格上、

楽しいだけだと、遊びます

遊びにしかしませんっ

 

なので、体験などせず、

ここしかない、ここで遊んだら

塾はない。受検もやめる。

という息子にとっては

後ろがない状態で入塾しました。

 

結果的に楽しく塾に行けましたし、

厳しさも実感でき、

なにより本当に、親身に

子供にも親にも寄り添って

くださった塾だったので正解でした。

 

余りにも目に余るような授業だったり、

先生との相性が悪い場合には、

もちろん転籍も考えてはいました。

 

でもそれは息子が決めることではなく、

親である私が決めること

だと思ってました。

 

人間関係をはじめ、色々な経験が

まだ乏しい年齢です。

嫌だからという理由や自分の都合だけで

転籍したいと言うかもしれません。

息子にとって

本当に意味のある理由があるときは、

じっくり話し合えば、

息子の決断を私が納得でき、

息子の決断=私の決断

ということができると思ってました。

息子が嫌だという理由だけで、

逃げることのないようにしたかったのです。

 

塾にはお金がかかります。

とてつもないお金がかかります。

お金を出すのは、親です。

子供の夢や希望はできうる限り叶えたいです。

でも、自分の嫌だ、という短絡的な思いだけで

好き勝手にやめる、続ける、ということは

我儘をきいているだけで、甘やかしているだけで

子供の望みを叶えているとは言えないと

私は思っています。

 

塾選びは難しいと思います。

でも私は自分の直感を信じました。

もちろん、都立中の受検傾向や

私立との違いを調べ、

口コミを調べ、と色々検索しました。

でも決断する時に、自分が納得していれば

後悔することはないと思います。

子どもに合っているか、という親の直感も

あながち間違っていないと

むしろ合っていると思います。

 

私のモットー、人生軸は

『後悔しない』です。

ただ単純に『後悔しない』ではなく、

自分が今できることをやり尽くして、

決めた事に腹をくくったうえでの

『後悔しない』です。

 

塾選びも私は『後悔しない』ように考えたので、

塾に通う子供をサポートできたと思います。

親が通う塾を納得していなければ

十分に子供をサポートできないと思います。

そして、子供も『後悔しない』ように

サポートするのみです。

 

塾は都立中に合格するために通います。

でも3年間、2年間、1年間、

過酷な時を過ごすのです。

子供の成長、これから中学・高校生活を

どう過ごすのか、というきっかけにもなると思います。

塾はただ、都立中に合格するためだけでなく、

人間的に成長する時間の多くを占める場所にもなると思います。

 

塾選び、どんな結果であっても

この塾に通ってよかった、と思える塾を

選びたいです。

これから塾を選ぶみなさまが

そんな塾に出会えることを

祈っています。

 

余談

入塾の申込みのために校舎に行ったとき、

私は末っ子である次女の妊娠中、

それも臨月でした。

そして、その申込みの3日後に出産しました。

申し込んでなかったら、別校舎であったと思います。

そして、少なからず、心残りがあったかも知れません。

直感って、すごいです!

 

長々とありがとうございました。

 

受検日当日の話はその4で終わりです。

いいね!をくださった方、

フォローしてくださった方、

ありがとうございます。

 

次の日にママ友のAちゃんと

いろんな話をしました。

当日の話、今までの話、これからの話。

 

おだやかに過ごせているようで、

心の中はぐちゃぐちゃでした。

でもブログを書き始め、頭が整理され、

時間がたった今、少しずつ落ち着いてきてます。

 

といっても、また8日の夜あたりから

不安になってくるとは思いますが。

 

自分の思いを、今までの思いを

書いていきたいと思いますが、

来年、再来年の受検生の保護者の方が

こんなじたばたして、こんなにひどい受検生の

親がいたんだと、読んでいただければ嬉しいです。

 

少しずつ更新していきたいと思います。

これからも読んでいただける励みになります。

よろしくお願いします。

気温差が激しい昨今ですが、

今朝、衝撃の事実が発覚しました。

 

私、朝から激怒しました。

それもすでに終わっている

2学期の宿題について・・・。

 

息子から今日の授業で必要な部品を

買ってくれと1週間前から

言われていたのですが、

すっかり忘れていました。

どのような部品が欲しいのかを

詳しく説明してほしい、と言ったところ、

口で説明し始めた息子ですが、

全くわからないのです。

図に書いて説明するように言ったところ、

封筒の裏に図を書いてきました。

 

封筒の裏に書いてくるのはいいのです。

ひょんなことから封筒の表を見たら・・・。

9/21付の塾の先生からの封筒。

『お母さんに見せるように』

 

・・・・・・。

見ていません。

中身を確認したところ、

後期の未提出の作文の宿題一覧。

必ず提出し、添削すべき一覧だと思われました。

なぜなら、ほぼ都立中高一貫校の

過去問の適性Ⅰだから。

 

・・・・・。

「これはなんじゃぁーーーーーーー!!!!」

私です。

息子は、見せたよ、とのたまわりました。

見ていませんっ!!!!

 

「全部提出したし、大丈夫だよ。」

・・・・。

受検が終わったはずなのに、

なぜ塾の宿題で怒らなければならないのか

よくわかりません。

本当に苦手で面倒くさくて未提出の多かった

適性Ⅰの作文の宿題が

やっていない息子の怠慢さが

私の怒りに火をつけてます。

 

適性Ⅰ、適性Ⅱともに記述問題は

とにかく先生方に添削するしか

得点を伸ばす方法はないと思ってました。

それを言ってたのに・・・・・と思いつつ、

終わったことだし・・・と思いつつ、

これから先、未提出の宿題なんて

学校であったら大変だわぁ、

ま、もう自分で管理してもらい、

責任はとってもらうけどね、と

朝から息子の未来を嘆きつつ、

あきらめてかけている今朝でした。

 

では、当日の話はこれで最後になると

思います。

 

『受検日その4-切なる祈りー』

 

結局、塾に荷物を置き、近くのファミレスで

昼食を取ることとなった。

 

その間にもパパとメールのやりとり。

『妹たちが騒いで、机の上の棚に置いていた

塾からもらった進学資料が、机に落ち、

机の上にあった達磨に直撃。』

 

小5のころだったか、自室においていた

机を居間に移動させた。

自室で勉強をやっていたはずが

遊んでいたからだった。

 

達磨は息子が小学校の移動教室の時に

お土産で買ってきた達磨。

当日の朝に目を入れた。

が、ここでもちょっとしたことが。

なんと、息子は両目を入れようとしたのだ!!!

片目を入れ終えていた息子の動きが

怪しかったので、注視していたおかげで、

何のとかもう一方の目を入れる寸前で

止めることができた。

えっと、驚いていた息子だった。

両方目が入っている合格祈願の達磨を

見ていたせいだろう。

 

願い事をしながら片目を入れ、

願い事が叶ったらもう片方に目を入れる。

(今、これを書いていて気が付いたのですが、

本来は達磨の左目に墨を入れるようです。

・・・・右目に入れてる…・)

 

その願い事をしながら片目を入れた達磨に

進学資料が直撃。

割れなかったし、達磨は無事だったので、

よかったのだが・・・

なんとも。

 

それを息子に伝えると笑いながら、

「大丈夫だよ!僕の代わり、僕の代わり!」

・・・代わりに何なんだ?!と思いつつ

そうね、と相槌を打っておきました。

 

そんなすべてのことを笑いに変えようと

私たちは会話をしていた。

 

時間になると息子は答案再現をしに塾へ。

私は時間をただひたすらつぶした。

 

再現答案を終えた息子はちょっと

さっぱりとした表情をしていた。

「合っていると思っていたところが

間違っていて、間違ったと思ったところが

合っていたかもしれない。」

「適性Ⅰは誤字をした。

でも、誤字として採点されるか

意味が違うから正確に捉えてない、

と採点されるか、わからない。」

と言い始めた。

同志と話をして色々落ち着いて

問題が見れたようだ。

「適性Ⅰは4割。適性Ⅱは5割かな。」

「合格してるかわからないな。」

そう言った。

その口調は実にさっぱりしたもので、

全力は尽くしたということを裏付けるような

感じであった。

 

「自分が怪しいと思うところは

全て0カウントして、4割5割ね。」

私は確認した。

「うん、怪しいところは0カウントしてる。」

 

息子の言葉はあまり信用できない。

これまでの積もり積もった嘘や

ごまかしがあるからだ。

しかし、今日の、志望校からの帰路で

発した言葉は信用できるものだと思ったし、

思いたかった。

 

家に帰るといつもと変わらず

パパと娘たちが迎えてくれた。

日常が戻ってきた。

その日常は

今までとは違う、

なにも追われることのない、

穏やかな日常。

みんなの顔が、

少なくとも私と息子の顔は

穏やかで清々しかった。

 

息子はずっと我慢していた

仮面ライダーの映画などを見て

ゆっくり過ごして就寝の時間を迎えた。

 

息子は机の上の達磨を撫でた。

(これが今も続いている)

「明日は6:00に起きて・・・」

と息子が言った。

私とパパは「なんで?!」と言った。

もう受検が終わっているのだから、

6:00に起きる必要はない。

学校が間に合う時間の7:00に起きればいい。

 

息子はもしかしたら、もう一度

受けたいのかもしれない。

今日という日をやり直したいのかもしれない。

切なかった。

もう二度と、今日という日はこないのだ。

 

息子は照れたように笑いながら

居間を後にして、自室で床に就いた。

ベッドの中で泣いているのか、

疲れてすぐ眠ってしまったのかはわからない。

 

どうか、息子の思いが報われますように。

私はひたすら願い、祈るしかなく、

そしてそれはもう息子も同じであった。

 

志望校への合格。

志望校への進学。

切なる願い。