朝から車飛ばして🚗病院へ

ベットに寝転んで天井を見上げる母

私の顔を見るなり

えらい事になってしまった!

やはり子供の前で素直に泣けないのか?悲しいとも困ったとも取れない顔で私に言った。


でもそこは、
癌の先輩として

まだ、何もわかってない!
えらい事じゃないかもしれない。
治療法があるだけまだいける。
自分に言い聞かせるように絞りだした。
泣くな!私
絶対泣くな!

いつもと変わらないテンションで

前を向こう!
あの時は、戻らないから、前向こう!

そればかり言っていました。

先生の書いてくれた図解説明を読み、
大まかに確認し、
子供のクローンで調べたストーマのこと
大変だけどみんな元気に働いている。
運動だってしてる人いっぱいいる。
それで生きれるんだったらいいやん。


とにかく後ろ向きな事言ったら、泣きだしそうな自分を必死に奮い立たせて頑張った!

そうこうしてる間にお兄ちゃんがやってきた。
念のためって言うか
もしかしてそんな大したことないなどと
言ってくれないか。ともう一度先生の説明を教えてほしいと言った。

変わらなかったショボーン