トクヒロです。
今回は国庫補助金についてお話します。
国庫補助金といえば、前回でもお話したとおり、
その他の資本剰余金の贈与剰余金でしたね。
そして、考え方としては
【資本説】【利益説】2つの考え方があるよねー!
前回では、
原則:利益説
例外:資本説
という考え方でしたね。
ちなみに、国庫補助金の性格としては
【資本助成目的】【損益助成目的】があり
資本説を採用できるのは、
【資本助成目的】の国庫補助金なんですよー。
ただ、僕的には資本説の意味合いは薄らいできたのではないかと思う。
なぜなら、利益説を採用すれば圧縮記帳ができるので、
補助金の分を、圧縮損として、相殺でき課税対象とはならない
から、利益説の欠点を補完できると考えます。
やはり、株主資本の部には、株主の純粋な資本だけを計上する
というのが、一番いいと思う次第であります。
おしまい
1次試験でお困りの方、
下記のアドレスをどうぞ
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k52717084
ちなみに、私は去年の一次試験は
行政法規:77.5点
鑑定理論:67.5点
合計:145点でした。
高得点のポイント【本質から理解すること】