トクヒロです。
今回は開発法についてお話します。
開発法は、手法の1種だったよねー!
三手法ではないけど、
三手法の考え方を活用した、手法の一つが【開発法】
手法といえば、価格の三要素と三面性に対応するんだよねーっていうね!
そして、開発法は、
【開発事業者・デベロッパー】の視点に立って、開発事業の採算が合う土地価格を求める手法ですよー!
ということは、デベロッパーなどの、マンション開発素地などの鑑定評価に有効ですよー!
開発法にも、直接還元法やDCF法などと一緒で、基本式がありますよー!
とても簡単
販売総額-建築費用・造成費用-付帯費用=試算価格です。
ただ、それぞれの項目は、現在価値に割り引くことを忘れないでね!
あっ、DCF法と一緒だわそれー!
そういえば、開発法が基準に記載されているところは、
各論の更地の鑑定評価だったよねー!
【当該更地の面積が、近隣地域の標準的な面積に比べて大きい場合】
開発法を比較考量して試算価格を決定して
という条項だったよねー!
そして、開発法の適用方法も対象となる不動産の最有効使用の状態に応じて二つに区分されるんですよ!
①一体利用することが合理的と認められる場合
②分割使用することが合理的と認められる場合です。
そして、三手法との関連であるが、
①建築費等を査定するにあたって→原価法
②マンション等の販売価格を査定するにあたって→取引事例比較法
③将来の収入・支出の現在価値を査定するにあたって→収益還元法
というようになるんですよー!
開発法は、不動産が流動化されつつある昨今
どんどん依頼が上昇していくんでしょうな。
おしまい。
1次試験でお困りの方、
下記のアドレスをどうぞ
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k52717084
ちなみに、私は去年の一次試験は
行政法規:77.5点
鑑定理論:67.5点
合計:145点でした。
高得点のポイント【本質から理解すること】