トクヒロです。
今回は、P/Lの経営成績の見方の種類ですよー!
当期業績主義は、経常利益までの部分で見ますよー!
要するに、営業活動と財務活動でみるわけですな!
非常にフェアですな!
臨時・特別な損益を含めないのは、企業の本質的な経営成績が出ますなー!
正常収益力もきちんとでますなー!
同企業の期間比較性が確保できますなー!
だって、包括主義だったら、フェアじゃないよね!
だって、臨時特別な損益を含むのよ。
ということは、企業の本質的な経営成績と、本質的な部分じゃない
たとえば、自社ビルを売却したときの特別利益は、臨時・異常な収益であり、
それが、包括主義のように含まれるとなると、
期間比較性が確保できないわ。
「いきなり、今期は当期純利益が増えたと思って、喜んでたら、
ただの、自社ビル売却による特別りえきじゃない!
全然、企業の本質的な経営成績じゃないじゃなーい」
というようなわけでございます。
【期間比較性の確保】といえば、継続性の原則があったよね!
なんで、会計原則は継続させなければならないのかなー?
あーそーだったわー、
【期間比較性を確保するため】だったわー!
簡単なこと!
じゃ、一体包括主義の意義は?
→長期的・平均的収益力がみれますよー!
以上でおわりですー!
1次試験でお困りの方、
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ちなみに、私は去年の一次試験は
行政法規:77.5点
鑑定理論:67.5点
合計:145点でした。
高得点のポイント【本質から理解すること】