今日は、底地の鑑定評価ですと、
受験生は苦手なんだよなー!
でも、底地の問題がでたら、
もうとりあえず、
①類型の定義
②宅地の類型の種類
③底地の定義
④底地の価格
⑤底地の経済的利益
⑥底地の評価手法
まっとりあえずこれを書いていればなんとかなるということよ。
底地の価格と借地権価格の関連もかこうよ!
要は、実際支払い賃料が上がれば
借地権価格は↓、でも、底地価格は↑
という理論ね。
逆ロジックで、
正常支払賃料が実際支払賃料よりも上昇すれば、
借地権価格は↑というロジックです。
結局は、
借地権の経済的・法的対価
底地の経済的・法的対価は
逆のロジックなんですー!
借地権:借り得(経済的利益)借地借家法の保護(法的利益)
底地:地代、完全所有権の復帰、将来の一時金
まあ、底地の利益は具体的だわな、
一方、借地権の利益は抽象的だわな!
後は、
①借地権者が底地を併合→限定価格
②底地権者が借地権併合→正常価格
そして、限定価格を書くときは、必ず正常価格も書いてね
なぜなら、
【例外の妥当性は、原則との比較によって証明されるからね】
以上でーす。難しい論点!
1次試験でお困りの方、
下記のアドレスをどうぞ
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k52717084
ちなみに、私は去年の一次試験は
行政法規:77.5点
鑑定理論:67.5点
合計:145点でした。
高得点のポイント【本質から理解すること】