さあ、測定のお話です。


一体どのように測定するのでしょうか?


①耐用年数

②利用度

で分けられますよー!


まず①

【定額法】 【定率法】 【級数法】(3方式の原則)

に分けられますよー!

説明は、よんで字のごとくでございます。

ちなみに、【級数法】は

【定額法】 【定率法】の間ですー!


②は【生産高比例法】でーす。

これは、実際に使用した数がわかるので、その実際の数を減価しまーす!

【減耗性資産】なんかはこれですよー!(森林、鉱山等)


そして、測定の基準となる【耐用年数】のお話があるよねー!

①一般的耐用年数

②個別的耐用年数

という2つの概念があるんだー!


①は全国画一的な耐用年数なんだよねー(いわゆる、区分所有法みたいな)

②は各企業個別の耐用年数なんだよねー(いわゆる、標準管理規約みたいな)


①は恣意性等を排除できるからいいよー、でも一方、個別の企業の条件を反映できましぇん。

②は①の逆ロジックですよー!


現在の、意見書では、個別的耐用年数を押しているんですよー!

私も、個別的耐用年数が賛成でーす!


ここまでが、測定のお話でした。



さて、ラスト、表示のお話ですよー!

①直接法

②間接法

がありますよー!


だいたいは、直接法じゃないかなー、

直接法なら、資産の部には、減価償却した固定資産の額だけを表示しまーす。

間接法なら、減価償却前の固定資産の評価と、減価償却の額を【減価償却累計額】として、表示しまーす!


うちは、直接法なので、固定資産の評価額だけ書いていまーす。



(アンコール、アンコール)

さて、おまけ論点でーす。

特殊な、費用配分もありますよ。

①減耗償却

②取替法

でーす!


①は、測定の【生産高比例法】でもでてきましたー。

森林などは、実際に採取した数だけ費用配分しますよー

だって、全体としての用益価値はないですから、残念!


②は、鉄道のレールなどでーす。

これは、取得原価は減少しませーん。

取り替えるたびに費用計上されていきまーす。

だから、取替法は唯一原価が減少しない固定資産ですなー。

本当に特殊な固定資産ですー!

ま、大体は、公共財が多いですなー!


ご清聴ありがとうございました。

今日はこのへんで、お開きとさせていただきます。


see you tomorrow.


1次試験でお困りの方、

下記のアドレスをどうぞ

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ちなみに、私は去年の一次試験は

行政法規:77.5点

鑑定理論:67.5点

合計:145点でした。

高得点のポイント【本質から理解すること】