続きですー。
一般的要因は分析されることによって、より磨きがかかります。
なんでー?
だって、
不動産の価格は、【最有効使用】を前提として把握される価格を標準として形成されるって
書いているじゃなーい!
ほー、【最有効使用】とは?
→その不動産の最高の利用の仕方ということ![]()
その求め方とは?
→地域分析で標準的使用を求めて、標準的使用を参考に個別分析で【最有効使用】を求めます!
【地域分析】と【個別分析】はとても重要な概念なんだねー!
そして、一般的要因は【地域分析】と【個別分析】の基礎となるんですよー!
だから、一般的要因を分析しなきゃだめなんだっていう、そういうこと!
地域要因が地域の価格水準に影響を与え、その影響の下、個別的要因が個別の不動産の価格に
影響を与える、まさに、食物連鎖ですなー!
一般的要因には、一般的資料という要因資料がありますよー!
一般資料は、平素からできるだけ広域的にかつ組織的に収集してねー!
地域資料もね!
でも、個別資料は、依頼があってから収集してね。対象不動産が決まるまで収集は不可よ!簡単なこと!
あっ、そういえば、
一般的要因には、地域的偏向性があったんだよねー!
【地域的偏向性】って
→用途別地域ごとに影響を与え、同種の地域には、同じ影響を与えるという性格をもつよねー!
例えば、【人口の状態】なら、
商業地には影響を与えるけど、工業地には影響を与えないよねー!簡単なこと!
そして、一般的要因は、手法を適用するときは必ず考慮してよねー!
だって、価格形成に影響を与えるし、価格判定の妥当性を検討するために活用できますよー!
例えば、収益還元法なら、
【総収益の査定】 【総費用の査定】 【還元利回り・割引率の査定】等にも
活用してよね!
お願い![]()
一般的要因の応用編でございました。
1次試験でお困りの方、
下記のアドレスをどうぞ
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k52717084
ちなみに、私は去年の一次試験は
行政法規:77.5点
鑑定理論:67.5点
合計:145点でした。
高得点のポイント【本質から理解すること】