海事修行中だったのですが、イスパの東南アジア到達度が先月末に達成したにもかかわらずガクッと下がってしまったので勅命をするということを聞き、南米(私の海事修行の場所)からインドまで行ってきました。
勅命の方は大投資戦が起こったこともあり、私は海事を3回ほどで終わりました。
大投資戦はPKが32人(もっといたかも)もいたりとすごい状況でした^^;
勅命茶室に入っていたのでどんどん情報が入ってきました。
最初はイベリア側が海域を制圧して投資も勝っていたのですが、後半はかなりイングに押されましたね。
結局大投資戦ではポルが勝ったもののすぐにイングに取り返されました。
で、
その後インドで海事修行しようかと思ってたのですが、海事51だと全然美味しくない。
というのも他にも海事修行している人がいるしPKがいるのでなかなか連戦できないし、キャップになっていないNPCもそんなにいないと。
てことで話題の東南アジアの香辛料を買って帰りました。
このためにryomの商クリには耐火壁をつけ、セカンドの副官は防火ありのやつにしてましたし、セカンドの香辛料取引を7まで上げていたので、やっと先行投資した分のもとをとれるというところ。
アンボイナでナツメグとメースを両積みです。ジャカルタで鼈甲をセビリアに運ぶクエを受けて、アンボイナまでに火事ダミーを積みながら行きました。
香辛料R7+2だとイスパで合計130個一回に積めます。カテ4連打で積み込みをして、あとは欧州に戻るだけ。
積荷はこんな感じ。
2垢なんでこれが2隻分です。
欧州までは100日くらい。
途中ケープあたりで雨があまり降らなくなるので水が結構厳しくなることもありますが、
手記で何とかカバーしつつ帰りました。
1回火事でメースが燃えましたが、耐火壁の効果により被害は16に抑えることができました。
ryomの副官のエルナンは低能なためまだ防火覚えてないんですよ・・・。
そのうちセカンドも管理上げして耐火壁つけた船に乗せたら完璧になるでしょう。
結果はSS取ってなかったのですが、2隻で24Mほどの利益。
欧州と往復だと合計30Mくらいの利益にはなるでしょう。
ただ、往復だと4時間はかかりますね。
時給は7Mちょい。高いといえば高いし、こんなもんかといえばこんなもん。
4時間あればカリブ2往復できるので、利益としてはほとんど変わらないですね。
もっとも、香辛料は買値は選ばないし、売り場もセビリア周辺でいいので、楽といえば楽です。
カテを考えるとカリブ往復した方が貯まります。
ここらへんはプレイヤーが好きな方を選ぶといったところでしょう。
私はどっちかというとカリブの方が好きですね。
オパールを買うときにはカテ4を結構消費してしまいますが、鋳造優遇の場合ジャマアゴで砂金積んでハバナで金にすることでカテの消費を抑えれますし、カテ3クエが豊富なのでベルベ織りもする私としてはカリブの方に偏ることになります。
まぁカテ4補充のために東南アジアにたまに行くのはいいかな。(帰りのクエで22枚もらえます)あとセカンドだけで交易する場合も香辛料くらいしか使える取引がないので、ryomの裏をジャカルタでマスケを持たせて埋めておいて定期船で行ってカテ3クエをして帰ってくるといいかもしれません。定期船の方法は普通に2垢時でも使えますね。
今回の経験によって新たに東南アジアも儲かる交易路となったので、金稼ぎのときには飽きないで交易できそうです。
カリブのオパール&金、南米の金&トパーズ、インドの宝石、東南アジアの香辛料と遠距離では4つ交易方法を持つことができました。アビジャンの金&ダイヤもいいんですけどあそこはカテクエがないですから短時間にちょろっと稼ぎたいとき用ってところかな。
資産がアテネの大投資戦で減っていたのでそれが少し回復できたのでとりあえずよかったです^^
今週の土曜日には私が所属する七海連合で小型模擬をするので、今はそれが楽しみだったりします^^
(GW終わりくらいに副会長になりました^^;メンバーの中では一番新規なんですけどね・・・。副会長といっても勧誘&承認担当なのでちょっと勧誘頑張ろうかな)
