今日は映画「空母いぶき」が封切り。
(画像はお借りしてます)
主演は西島秀俊さんと佐々木蔵之介さん。
空母いぶきは仮想の空母だけど、イメージとしては自衛艦「いづも」「かが」に
F-35発艦用のジャンプ台が装備された形状です。
艦の命名だけど旧海軍では戦艦→国名 巡洋戦艦、重巡洋艦→山の名前
軽巡洋艦→川の名前 空母→空を飛ぶ生物の合成語 駆逐艦→季節や自然現象
戦艦は大和、武蔵、長門、陸奥、日向、伊勢、山城、扶桑→扶桑だけは実際
の旧国名になくて日本の別名を使ってます。
巡洋戦艦、重巡洋艦は金剛、榛名、霧島、比叡、摩耶、鳥海、高雄、愛宕ets
軽巡洋艦は長良、北上、神通、大淀、矢矧、川内、多摩ets
空母は赤城、加賀(元は戦艦)蒼龍、飛竜、瑞鶴、翔鶴、大鳳
駆逐艦は凉月、冬月、雪風、磯風、霞、陽炎、時雨、島風ets
アメリカも戦艦は国の名前、巡洋艦は都市の名前。
ドイツは戦艦は人の名前ですね。イギリスは正確に定まってないけど
キングジョージ5世とかプリンスオブウェールズとか王族に関連する
艦名が多いみたいです。
自衛艦の「いずも」「かが」辺りがモデルなら、大きさから言って
旧海軍の加賀、瑞鶴、翔鶴とかの大きさになりますね。
全長250m程度 排水量25000t 空母だから全長は大きいですねー。
ちなみに戦艦大和は263m 排水量70000t 宇宙戦艦ヤマト 280m 62000t
実際に「いぶき(伊吹)」は初代が装甲巡洋艦、2代目は重巡洋艦→空母改装
として存在していました。
映画の2大スターがどんなやり取りを見せるか楽しみ。
もう1作。
明日封切りの「宮本武蔵」
こちらはかなり史実に忠実な映画として再現してるらしいです。
今回の佐々木小次郎は松平健さん。
佐々木小次郎は美青年のイメージですが実際は巌流島の決闘の時
宮本武蔵は29歳、佐々木小次郎は武蔵より40歳も上だったとの話も、、。
70歳近い、、。
勝てるわけがない、、。(長時間戦えば、、)
本当かは判りませんが、武蔵の門人が多数で小次郎をボコボコにした
と言う話も有ります。
やっぱり江戸時代だなー瓦版で売れる様に創作しますよね、、。
ワザと遅れるとか鞘を投げるだとか、、。



