久々の更新です。実は3月15日から23日まで、日本から母が来て一緒に国内旅行をしました。
着くまでが本当に大変だったけど;;ちゃんと一人でニカラグアまで来てくれました!
土曜日はグラナダ観光をしました。ボートに乗って湖をぐるっと回りました。
日曜日はモンバッチョ山に登りました。日本人ボランティアと、ニカラグア人の先生と、日本語の学生と一緒に登りました。学生と出かけるのは初めてだったので、とてもいい思い出になりました(-^□^-)お弁当を持ってハイキングは久しぶりだったのでとても楽しかったです☆
そして月曜日はちょっと遠出して、マタガルパへ行きました。初めてのマタガルパです。以前からいいところだと聞いていたので楽しみにしていました。マタガルパの隊員さんが二人で出迎えてくれました(*^▽^*)食堂でごはんを詰めてもらって、街が一望できる展望台に行ってごはんを食べました!
風がすごくてお弁当を食べるのが一苦労でした…(^_^;)
真っ白のカテドラル(大聖堂)!!
青少年活動の隊員さんの配属先にお邪魔して、どんな活動をしてるのか見学して来ました!いろいろ新しい試みを考えて実践されていて、おもしろいなと思いました(‐^▽^‐)
そこの配属先はかなり金銭的に厳しいらしく、同僚にも高い買い物や旅行の話などはできないと言っていました。私は裕福な人ばかり相手の活動なので、うっかり旅行の話や金銭の話などを正直にしてしまいそうになり、一般のニカラグア人と程遠い生活をしていたんだなぁと実感しました(´・ω・`)
その日はマタガルパに泊まり、翌日マタガルパからバスで40分ぐらいのセルバネグラというところに行きました。
セルバネグラはコーヒー農園や酪農をしている地域で、ホテルがあり、そこに滞在しながら山歩きをしたり、コーヒー農園を見学したり、馬に乗ったりできます。
セルバネグラで働いてる人はほとんどがニカラグア人です。経営者がドイツ人らしく、レストランにはドイツ料理のメニューがありました。
ただひたすらリラックスできる、素敵なところです≧(´▽`)≦
いろんな鳥や動物が住んでいます。
花もたくさん(‐^▽^‐)
これも花( ´艸`)マタガルパの隊員さんのカウンターパートの女の子が塗ってくれました☆
森の教会です(-^□^-)セルバネグラの中には他にも病院や学校があって、働いてる人たちはみんなタダで医療や教育を受けられるとのことです。
コーヒーツアーも参加しました。オランダ人の若いカップル、オランダ人の老夫婦、フランス人のお兄さん、私と母というメンバー。みなさん英語が堪能で、ガイドのお兄さんも英語。もともと英語は片言ですが、今はその片言もなかなか出てきません(´・ω・`)英語、帰ったらちゃんと勉強しよう…。
今は収穫時期じゃないので、機械の説明などを聞きました。セルバネグラのコーヒーは一つ一つ手で実を摘みます。そして様々な行程を経て、コーヒーになります。
セルバネグラのコーヒーはフェアトレードの商品です。品質がいいだけではなく、そこで働く人がきちんとした労働条件で働いているコーヒー農園で作られたコーヒーです。だからそれなりにいいお値段がします。
安いものには安い理由がある。高いものには高い理由がある。スーパーでコーヒーを買うときに、そのコーヒーがスーパーに並ぶまでにどんな人たちによってどんなふうに作られたのか、考えながら買うとまた違った味を味わえるかもしれません。
この野菜もソーセージもセルバネグラで作られたものです。ソーセージ、人生で一番おいしいソーセージだったかも!セルバネグラのレストランでは、肉や野菜、チーズやコーヒーなど、すべてそこで作ったものを提供しています。とっても素敵なコミュニティです!
そうそう、なんとセルバネグラの森の奥深くにも幻の鳥、ケツァールがいるそうです!!ちょっと難しい山登りコースで運がよければ見られるそうです。
コスタリカのケツァールツアーみたいに「お金を払えばほぼ確実に見られる」っていうのはニカラグアにはまだないけど、こういう観光ツアー化してないところが素朴で逆にいいなぁ、なんて思ったりしますヾ( ´ー`)
木曜日はカタリーナとマサヤへ行きました。
カタリーナの展望台。この景色は何度見ても壮大です!
マサヤで食べたバオというニカラグア料理。ビゴロンの変化球みたいな料理でしたがおいしかったですo(^▽^)o
あっという間の一週間でした。
途中うっとうしいなと思うときもありましたが、やはり帰ってしまうとちょっと寂しいですね。日本のいろいろなことを思い出した一週間でした。
気づいたらもうニカラグアに着いて1年が過ぎました。来年の今頃はもう日本にいるのかと思うと不思議な気持ちです。


















