マルハナバチ


長い間
体に対して翅が小さい
航空力学上は飛べない筈

とされてきて


飛べない筈なのに飛んでる
不可能を可能にしてる
凄ぇ!

何故?どうやって?


「マルハナバチは、飛べない事を知らないから、飛べると信じて疑わないから飛んでる」

みたいな話を読んで


マルハナバチ、半端ない!ピュア過ぎ!!
じゃあ、私も信じ切ったら空も飛べる筈なんじゃ…。
とか考えたりした訳ですが中学生くらいの時に


でもやっぱ、どこかで「飛べない」って思ってる現実的な自分もいて

「信じきれない…この程度の『飛べる!』では、きっと墜ちる…マルハナバチみたいに信じきれないよ…。」

「もっとピュアだったら飛べたかもしれないのに。不可能を可能に出来たかもしれないのに!」

とか思ってた訳なんですが




実はその後の研究で

飛行機とは違う原理で飛んでるっぽい事が判ってきたらしいんですね。

飛行機が揚力?で飛んでるところ

マルハナバチは
空気の粘性…渦?
なんか、渦を作って…とらえて?飛んでるらしいんですよ。
1秒間に、200回くらい羽ばたいて。

200回ってのも凄い!
それもなんかカッコいい!って思うんですけど

ちょっと待って


じゃあさ

別に
初めから、不可能じゃなくて
飛べるのは当たり前って言うか
マルハナさん的には「え?別に信じてるとかじゃないですよ。それなりにやる事やってんですよ。」
だったわけで
「信じてる」関係無かったって言うか…



信じてるから飛べる説も、嫌いじゃないし
実際、そう言う事もあるって言えばあるかもって思うけど…









良い夢見さして貰ったよ
By柳沢しんご





やっぱ
信じるだけじゃ駄目って言うか
伴う実力って言うか
付随する努力って言うか
環境って言うか



100を成そうと思ったら
信じ切ってる0じゃ駄目

みたいな?



まぁ




中学生の時の私が、完全無欠のピュアじゃなくて良かったです。


危うく I Can Fl~y!で親不孝者になるトコロでした。
いや、ペコは実力あったし努力もしたけどね!


やっぱ端から見たら馬鹿げてても
くだらなくても
不可能のレッテル貼られても



それなりに、やるだけやらないと


信じる「だけ」では



飛べない。








てなわけで

これからも地道に頑張ります。














答え




でした。


見えないよ~?と言う方はこちら























ryokucha-nekoさんのブログ-6dee480404d4e0dfe033ee8b073d66e7.jpg


猫ですね。
私は元画像を見るまで、見えませんでした(笑)


視点を変えると
世界が(ちょっと大袈裟?)変わると言う不思議。