アラン

ノルディック

カウチン

フィッシャーマン


いずれも伝統的手編みセーター。

こんなサイト

http://www.e-keito.com/401_001.htm

最近人気はカウチンらしい。


手編みセーターは、とにかく文句無しに暖かい。

着込むほどに暖かさが増してくる。

そこいらの有名ブランドセーター?など全く問題にならない。


母親が数枚編んでくれたのを毎冬ずっと着ている。

手編みの良さというのに気づかされたのは、学生時期食事で世話になっていた処の女将さん。

数枚を毎日取りかえながら着ていたら、

「そんなに手編みセーター持ってる人、他におらんよ」

といわれ、「へ~そうなのか」とはじめて気づいたのであった。

で、あれこれ手編み講義というか談義というか、たらたら聞かされた。


ところで、上記の伝統的手編みセーター、最近編む人が段々少なくなり、

いずれも本物は稀少品化しているらしい。


毛玉がどうしてもできるのだが、毛玉取りなどしない。

一々カットなんてしていたら段々毛が減り薄っぺらくなる。

で、毛玉が出来たら固まらぬ程度の時に、鉤針で裏側に引き込んでおくのである。


ちなみに、セーターの上にトレーナー重ね着しておくと汚れないし、毛玉も出来にくくなる。

手編みセーターは世界に1枚の一生もの、トレーナーは消耗品。