以前にも写真を1枚UPしたのですが、ミュールマキ教会の良さをあまりお伝えできる写真ではなかったので、リベンジです(自分的事情…笑)
大学で建築を専攻していた私が、この旅でどうしても行きたかった場所がこのミュールマキ教会でした。
2005年2月、北欧3カ国巡りの旅で、ストックホルムからフィンランドのヴァンター空港へ降り立ち、空港のバス停からそのまま路線バスで直接ミュールマキへ。今思えば良く路線バスに乗ったなぁ…って感じ(笑)
白樺に囲まれて、その教会はありました。

私は雑誌で中の写真しか見てなかったので、ちょっとイメージ違うなという印象。
でも主張しないこの感じ、とても好き。あくまでも人々の祈りの場という感覚?
中に入ると、誰もいない。
とっても静かでした。
礼拝堂の中は、晴れていない冬のこんな日でもとっても明るい。

設計者はユハ・レイヴィスカ。
直線的でとてもモダンですが、なぜか温かい雰囲気ですねー。

空港から直接乗り入れた私、今度は教会の目の前にある鉄道駅から電車に乗り、ヘルシンキ中央駅に到着。ヘルシンキだけ観光しようと思ったらなかなか行かない場所かもしれませんが、そんなに不便な場所ではないと思うので、現代建築好きの方にはオススメします♪