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旅依存症はツラいよ(旧:旅行かばん)

旅行依存症にやられちゃってるバックパッカー女が書く旅ブログ。普段は大人しく仕事してるので、そう簡単に旅に出れる訳もなく、禁断症状と闘う毎日。好奇心旺盛な30代派遣女は若干自分の将来も心配で…。冷静と情熱の間で揺れ動くのです。

今日はみちのくYOSAKOIでした。
私も踊ってみたいなぁー。

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久しぶりの東京出張を控えて体調不良度99%

楽しみにしているのに。
いつものめまいが更に酷く、胃腸にもキてるよー。(´д`lll)
そして風邪慣れ(←なんかヤだな)してる私が思うにコレ、熱出そうな雰囲気。

頑張れ自分。
突然「行けません」言っても顰蹙買うだけだぞ。
他店舗の皆に会えるの楽しみにしてるんだから!
そしてBlog書いてないでさっさと寝ろ!!

ペタしてね

今日、旅の話を友達として大満足で帰宅。
ポストを開けると電気料金の請求書とピザ屋のチラシと…1枚の絵ハガキ。

フランスを旅行中の友人からでした。

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田舎の小さな村なんでしょうね。
私の友が、この景色を見てると思うだけで幸せです。
旅からの絵ハガキや、おみやげ話は、私にとって「幸せのお裾分け」。

あぁ、旅に出たい。
以前にも写真を1枚UPしたのですが、ミュールマキ教会の良さをあまりお伝えできる写真ではなかったので、リベンジです(自分的事情…笑)
大学で建築を専攻していた私が、この旅でどうしても行きたかった場所がこのミュールマキ教会でした。
2005年2月、北欧3カ国巡りの旅で、ストックホルムからフィンランドのヴァンター空港へ降り立ち、空港のバス停からそのまま路線バスで直接ミュールマキへ。今思えば良く路線バスに乗ったなぁ…って感じ(笑)

白樺に囲まれて、その教会はありました。

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私は雑誌で中の写真しか見てなかったので、ちょっとイメージ違うなという印象。
でも主張しないこの感じ、とても好き。あくまでも人々の祈りの場という感覚?

中に入ると、誰もいない。
とっても静かでした。
礼拝堂の中は、晴れていない冬のこんな日でもとっても明るい。

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設計者はユハ・レイヴィスカ。
直線的でとてもモダンですが、なぜか温かい雰囲気ですねー。

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空港から直接乗り入れた私、今度は教会の目の前にある鉄道駅から電車に乗り、ヘルシンキ中央駅に到着。ヘルシンキだけ観光しようと思ったらなかなか行かない場所かもしれませんが、そんなに不便な場所ではないと思うので、現代建築好きの方にはオススメします♪
どうやら私は平均より1.5倍、脈が遅いらしいですよ。3年前に判明した事実。
性格・頭の回転同様(←イタい子じゃん)心臓の方ものんびりしてるんですねぇ。
むしろもう3倍でいいじゃん、3倍で。(いや、死ぬから)

でもね、風の噂に聞いたんだけど、脈拍が遅い方が長生きするんですって奥さん!
いつ死んでもおかしくないと思って生きてきたけど(特に根拠はないですよ!交通事故とかで、という意味ね!)、開き直って「その日暮らし」になっていた自分を反省して、長生きするかもしれないから貯金とか将来(老後?)のこととかちゃんと計画的に生きなきゃダメだわ自分。
やりたいこといっぱい夢いっぱいあるんだから!

今日から考え方を改めよう(自信ないけど)。
人より1.5倍長生きするつもりでいよう…。

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