ウズベキスタンで気づいたこといろいろ
ウズベキスタン人は穏やかで優しい人が多い。きれい好きで、レストラン、トイレ、部屋、遺跡、街並みなど、どこでもきれい。治安が良く、ひったくりなどの心配をしなくてよいので、とても旅行しやすい国だと思います。日本人観光客も女性数人で来てる人が多かったです。一方、ウズベキスタン人は英語があまり通じません。身振り手振りのほうが通じます。
口コミで俺のことを褒めてくれ!と名札をアピールしてきたホテルフロントスタッフ 「無理にとは言わないけど、、、」と控えめなのがかわいい(笑)
ごはんは油っこかったりしょっぱかったりすることもありましたが、串焼きのシャシリク、蒸し餃子のマントゥなど、おしなべて日本人が食べやすい料理です。サラダをよく食べるようで、ギリシャサラダ、シーザーサラダなど、サラダのバリエーションが多いです。魚をほとんど食べないので、日本食レストランを全く見ませんでしたが、和食が恋しくなることはありませんでした。
グルジア料理も美味しかった 鶏肉のクリーム煮 シュクメルリ
思っていたよりも物価が高い。これは日本円が安すぎることが問題だと思うけど、カフェでコーヒー500円、定食屋でランチ二人で2000円くらいは普通にかかる。板チョコも200円、遺跡に入るのにも一人1000円くらいかかったりします。日本とほぼ同じくらいの物価と考えておけばがっかりしないかも。
カフェラテ600円
トイレブラシがどの便器にも常備されてます。ホテルのトイレにも、公衆トイレにも、便器一台につき一本。不思議。あと、トイレットペーパーは流せないので横のバケツに入れます。最初は抵抗ありましたが、日本帰国後、「トイレットペーパー流していいんだっけ?」と躊躇するくらいには、ウズベク流になじみました。
ホテルにティッシュペーパーがないところが多い。あったとしても、キッチンペーパーくらい硬い。日本から持参したポケットティッシュがここまで活躍した国は初めてかもしれません。
ファーストフード、コンビニがまったくありません。マックもKFCも、スタバもセブンイレブンも一軒もありません。首都タシケントでも見たことない。ネパールでもKFCあったことを考えると、かなり珍しいと思います。
ウズベキスタンでは甘いパンをよく食べます。朝食でよく出てくる。



