ウズベキスタン2日目 サマルカンド
タシケントから特急シャルク号でサマルカンドへ。朝8時の電車なので早起きして向かった。海外の電車はたいがいいい加減なものだが、ウズベキスタンの電車は時刻表通りの時間に出発する、驚きの正確さだ。
シャルク号
実は、ウズベキスタン人は日本人並みにまじめなのではないかと思う。電車の時間もちゃんと守るし、とてもきれい好きでホテルの部屋もトイレも、レストランもきれいに維持してる。話していてもちゃんとしているし、適当な感じがない。タクシー以外でぼったくりもほとんどいない。
サマルカンドではタクシーアプリが使えなかった。同じ国なのにタシケント以外で使えないのは予想外。タクシーの呼び込みの値段を受け入れざるを得ず、悔しいが駅からホテルまで10万スム支払った。帰りはホテルでタクシーを呼んでもらったところ、3万スムでした。
サマルカンドで三泊だったけど、泊まりたいホテルの空きがなく、一泊目のホテルだけ違うホテルに(Mosaic Boutique House)。こじんまりとしたおしゃれな古いホテルでした。洗面所が猫のおしっこの臭いがすると奥さんに不評。
一泊目のホテル
二、三泊目が、評判の良いKosh Havus。部屋とサービスの綺麗で洗練された感じ、レストランのクオリティの高さ、旅慣れた外国人でも評価が高いのが納得のクオリティでした。奥さんがここで飲んだウズベキスタンの赤ワイン、カルメンをとても気に入って、帰国時の免税店で買うことになるのでした。
2、3泊目のホテル
ウズベキスタンの最も有名な観光地が、ここサマルカンドのレギスタン広場と言っていいくらい象徴的な名所。バカでかいイスラム教のマドラサ(神学校)が正面と左右に荘厳に威圧的にそびえたっています。マドラサの中は、学校らしく、小部屋がたくさんあるんですが、部屋のひとつひとつが土産物屋とかカフェになってます。ちゃっかり商売上手です。広場では学校のお遊戯会もやってました。
レギスタン広場
夜21時からの光と音のショーが、イスラムをバカにしてないか?と心配になるくらい、派手で下品な感じで、なかなか新鮮でした。ウズベキスタン人は、あんまり敬虔なイスラム教徒ではなさそうです(笑)
サマルカンドの歌は笑える





