あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
もう11日も過ぎてはいるけどw
で、本題へ。麻雀には七対子という役がある。現代では2翻25符扱いが一般的だと思われる。昔は1翻50符扱いのルールもあったらしい。要は、七対子ドラドラの6400までは同じだけど、リーチ、ツモ、七対子、ドラドラになると5翻で満貫なのだ。裏が乗っても跳満止まり。
自分が麻雀をやってて納得いかないランキングの3位にリーチ、ツモ、七対子、ドラドラ、裏裏で倍満というのがある。やけくそに近いドラ単騎待ちでリーチして運良くツモって倍満。ふざけんなって思う。しかも親被りなんてした日にははらわたが煮えくり返る思いだ。もちろん、自分がそれであがることもあるけどね。
まぁ、感情を抜きにしても七対子の2翻扱いはちょっと強い気がする。単騎待ちだからあがりにくさはあるけれど、逆に言えば読まれにくさもある。捨て牌が七対子っぽくてもドラ単騎以外だと全然わからない。字牌かなぁと思いつつもどれかまでは絞れないし、裏をかいて中張牌で待つ人もいる。
うん、やっぱり七対子は1翻で良いよね。6400までは点数一緒だし。
そうそう、ちなみに納得いかないランキングの1位は、リーチのみのシャンポン待ちを一発ツモ裏3で跳満。マジでふざけんなって思ってしまう。
2位は、リーチ、ピンフ、一発、ツモ、裏裏の跳満。700-1300が跳満になるのが解せない。ただ、まだピンフで待ちは良いので1位ほどの腹立たしさはない。
今まで、何回か役の翻数を変えようみたいなことは書いて気がするけど、苦労のわりに安いから高くしようみたいな内容だったと思う。今回はその逆なんだよね。
安くした方が良いって役はこれしかないかもしれない。役満を入れると大三元なんかは24000点で良い気はするけど、でも役満はまた別なんだよなぁ。これを言い出したら四槓子なんて96000点でも良い気がするし。
これを読んだあなたは七対子の2翻扱いは強すぎると思いますか?それとも妥当だと思いますか?
