旦那の変化 | りょこ便 あなたのようになりたいが。

りょこ便 あなたのようになりたいが。

気持ちの切り替えができるといろんなことがいい方向に向かいます。私が身につけてきたことが、誰かのお役に立てたらと思い、私の日常生活と色々な気持ちを書いていこうかなと思っています。
良かったら読んで下さい。

頑なに60歳定年を宣言していた旦那が、
先日から定年後の働き方について話すようになった。

嘱託なら〇〇県に移住。
でも新しく仕事を探してもいい。

私と結婚した頃からパニック障がいと軽いうつ病になり、宝くじが当たればすぐに会社を辞めたい、と言っていた旦那。


結婚の挨拶で両親と対面した時、年収1500万円は約束します!!と謎の宣言をするほど仕事に熱かったが、一時期は上司と反りが合わず減給、55歳で早期退職したい、とまでこぼすようになっていた。


危機感を感じた私は障がい者として自立するために模索するようになる。


そして現在。
固定支出を減らし、私もパートが続くようになったため貯金も順調に貯まりつつある。


しかし金銭的不安からではなく、働くことが楽しくなった私は60歳までは働きたいなと考えるようになった。


旦那に定年したら私が働くから家事してね、と言った数日後、旦那は定年後に働くことを前向きに考えてくれるようになった。


私は経済的に自立していないし、
育児もしてない、家事もダメだしばかりだから、旦那の庇護下にあると思っていた。けど、ある時になにげなく旦那が、〇〇は自立してるから大丈夫だな、と言ってくれた。


自立が何かはわからないけど、
相手に求める前に、自分で考えて行動することが自立なら、それはいつか相手に伝わると思いました。


早ければ4年後に、嘱託を見据えた移動があるかも、とのこと。他県に行くなら私が40代のうちがいい。仕事見つけやすいからね。