障害者こそコミュ力 | りょこ便 あなたのようになりたいが。

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気持ちの切り替えができるといろんなことがいい方向に向かいます。私が身につけてきたことが、誰かのお役に立てたらと思い、私の日常生活と色々な気持ちを書いていこうかなと思っています。
良かったら読んで下さい。

うつから6、7日目、元気になりました。

うつ病の定義が1週間以上うつ状態が続く、とよく聞きます。


しかし躁鬱病の場合、薬物治療をしていると躁鬱のサイクルが浅く短くなっていく、という体験談をよく聞くので、1週間でもうつには違いないと思います。


躁鬱のスパンが短いと、クローズで働いていた時は気分屋と思われないか?など気にしていましたが、今はオープンなのでそのあたりは気にせずにかなり楽ですね。


そんなことより、どんな障害であろうがどう思われようが、できると言った仕事は納期までやる、それだけを考えています。


周りはそんなに障害の内容には興味ないですから。ただ心配された時や休憩や早退したい時は、なるべく具体的に症状や副作用を小出しに伝えて、なんとなくでいいから理解してもらうようにしています。


あと、今は出来ないが、どれくらいで復活できるか、それだけは正確に伝えているし、約束を破ったことはありません。この病気とは20年近い付き合いですから、だいたいは予想できます。


自分が出来なければ他の人がやってくれるので、それはなる早でバトンタッチしたほうがいいですよね。


最近、新しく入ってくるパートさんから、会社のことを色々聞かれて答えていますが、その際にも関連して私が精神病で障害者枠だと伝えています。


電話対応もするし、半年くらい休まずいたのでみんなビックリしたけど、いざ私の体調が悪いとみんな自然に気にかけてくれるので、やっぱりオープンにして良かったなと思います。


精神障害者だからといって差別を感じたことはないです。少しだけど健常者と同じ査定で時給も上がったし。


やや、60歳オーバーになると、差別というか、精神病を認めない、という傾向はありますがね。


オープン、だからといって会社の人間が障害者をまるごと理解してくれるわけではない。障害といっても様々だし、おなじ障害でも人によって違う。


やはり理解して欲しければひとりひとり相手の望みにも応えなくてはいけない。


ビジネスの世界ですからね。
利用して利用されるのが人間関係だと思っています。


まあ今は上がってきたので調子いいですがね。