障害者との結婚 | りょこ便 あなたのようになりたいが。

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気持ちの切り替えができるといろんなことがいい方向に向かいます。私が身につけてきたことが、誰かのお役に立てたらと思い、私の日常生活と色々な気持ちを書いていこうかなと思っています。
良かったら読んで下さい。

ドラマのパーフェクトワールドを見ていて、身体障害者だと見た目でわかるっていうのが、辛くもありすくいでもあり、精神障害者と比べて複雑な思いで見てました。


美月ちゃんの両親が、車椅子の男性と付き合っているという段階で、勝手な想像で将来を心配して反対したりとか。


精神障害者だとぱっと見は分からないから、まあ相手にだけ言えばいいと思いますよ、私は。


ほぼ100%親は心配するし、理解できる親は稀でしょうね。せめて障害と人間性を理解してから意見してほしいよね。


そもそも結婚なんてしてみないと分からないし、子供つくれるの?とか心配してたけど、それこそ不妊なんて今普通だし、子供出来たって共働きで余裕なかったり。同性婚が認められつつある現代でおかしな意見。でもやっぱり自分の子供にはっていうのもわかる。


私の母親は視覚障害者の男性と結婚したかったけど、父親と兄たちに猛反対されて断念。しかしその人は会社を興して経済的に成功されたそうで、やっぱり先は分からない。


私も彼氏の親には病気の事は言わなかったなー。
特に中学の同級生の親は、小さい頃から知っていて、私は健康だし優等生だったし、手放しで喜んでくれて、何も言えないよね。


当時は26歳くらいで、働いていたけどアルバイトで、でも女子だと仕事のことはあまり気にされないよね。若くて健康で素行が良ければ、まあ結婚前は歓迎してくれる。男だったらアルバイトの理由を聞かれるのだろうが。


しかし、私は苦しかった。
定時で帰れる仕事なら、当たり前に家事が出来る、ということになっていて。


私も普通なら出来る、普通になりたい、というのもあって、頑張らなきゃと思っていたら爆発して、結婚は破談。


なかなか理解されないのが、見た目でわからないし、いい時はいけるっていうのが、精神障害者のいいとこでもしんどいとこでもある。


このパーフェクトワールドは、純愛物語なので、結婚してもしなくてもいいけど、それぞれ幸せになるといいな。