ふと考えたことを書きたくてupします。
精神科にかかると病状が悪化するとか、
薬漬けになり依存するとか、
色々ありますよね· · ·。
精神科だけじゃなく、作業所も賛否両論ある。
でも結局、回復する人は回復するし、私みたいな双極性障害や統合失調症なんかはほぼ一生完治しないけど、投薬で社会生活が送れるようになる。
辛い時に薬の力で救われた。投薬しなければ警察沙汰とか、自殺してた可能性もありますよね。
そこから薬に依存するか、付き合っていけるかは、分かれ道。
私の治療は最初はうつ病で、23でした。
私の主治医は病名を言わない。思い込んで悪くなる患者もいるんでしょうね。
23から26くらいまでは、
考え方、社会での人との距離のとり方、不況で若者が多く働きすぎなこと、色々話してくださり、とにかく平均でいなさい!6割の力で出来ることをしなさい!と教わりました。
働けるようになると、元気になって減薬、働くと一時的に増えたり減ったり。
通院をぱったりやめたり、自分からやめた薬もありますが、その時に離脱症状はないです。
辛いのに、やめなきゃ!と思うから精神的離脱症状が出るのでは?
自分自身の成長も、関係します。
自分自身と向き合って、
感情のコントロールをします。
さすれば薬は増えない。
一時的に処方して貰っても、
効果なければやめるし。
同じ薬をずっと飲んでいると効果が得にくくなるのはあるし、増やしたら副作用がきつかったこともある。
そしたら他の薬に変えればいい。
精神科医は、辛いと言えば薬を出します。
だから辛くならないように、生活していく努力も必要です。
精神科医療で救われた人もいる、
また精神科の患者を救いたい医師もいる。
悪だ、駄目だ、といなら、
回復した場合と何が違ったのか、
私のような成功例もあげてほしい。
精神科医に委ねすぎ。
性格は変わらないよ。