1日眠っていました。
旦那が帰ってきたら元気が出て、
水菜と油揚げ焼いてポン酢で和えたのと、
チンする餃子を用意しました。
インスタントラーメンでいいというので、
旦那がモヤシであんかけを作り、
私はゆで卵やネギを用意して
二人で作って食べました。
また眠いです。
なんでこんなに眠いんだろ· · ·。
日中、もう働けないから旦那に結婚してくれるようお願いしなきゃ!という夢を見ました。
私は、27歳の時に家電メーカーのコールセンターで働く派遣社員で、職場には同世代の男性も沢山いましたが、派遣社員や契約社員がほとんどで、専業主婦願望のあった私には、職場恋愛なんてありえないと思っていました。
そして派遣社員からクライアントの正社員になれるほど優秀ではなく· · ·。
だから、どうにかして外でブラックじゃない会社の正社員で、容姿も性格も悪くない男性と結婚しなければ、と思っていました。
しかし、コンパとかに繰り出す女性の同僚達は、20代半ばで容姿もかわいく、性格も気立てがいい明るい子が多かったので、一緒に行動しても勝ち目はないなって感じでした。
そこで私は、ネットで同世代の女友達をつくり、一緒に婚活パーティーに行きました。
そこで旦那を見つけました。
好きとかときめくとかではなく、年収がよく安定していて、身長も顔も性格も、嫌じゃなかった。
そして、始めて手が触れた時、優しい気が流れてきて、この人と結婚しようと思いました。
実際には1年間付き合ってプロポーズされたので、恋愛結婚に近いとは思ってますが、実はお見合いパーティです。
派遣社員だった職場では、
デキ婚したから転職とか、恋愛を優先した人生設計で盛り上がっており、私は内心バカにしていました。
価値観だとは思いますが、仕事もできて美しい若い女子が、なぜチャラい20代後半で派遣社員の男性とくっつくのか理解できませんでした。
話が長くなりましたが、要するに、私が仕事休んでもお金の心配がないのも、旦那が残業しないでも年収がいいのも、旦那が優しいのも、旦那の会社が大手で旦那が正社員だからです。
私は結婚を条件で選びましたが、今は旦那を大好きだし愛してます。この先旦那が仕事を辞めても、二人で助け合い生きて行きます。
とにかく、精神障害者の私は、やはりまともには働けず、結婚が命綱なんです。
結婚は、特に女性は、若いうちが売り手市場です。人を見る目があれば、ネットでも婚活パーティーでも、絶対にいい人がいます。私は精神疾患があり20代で危機感があったのでかえって良かったのかもしれません。
結婚してて本当に良かった!