ブロガーさんの記事を読んで興味があったのです。
まだ20ページくらいしか読んでいませんが、イラストや図で解りやすく解説した内容なので今のところ理解しています。
アドラーの心理学は、人の行動は過去の経験から裏づけされるものではなく、未来への目標からおきた行動と考えるそうです。
躁鬱病になった原因を、仕事がきつかったからだ、と考えるのではなく、休みたかったから躁鬱病になった、と考えるらしいです。
半分納得できるけど、半分?です。
躁鬱病は結果として起きてしまった事故のようなものだと、私は思っているからです。
こうゆう本は、理屈っぽいですね。
それと、人間の成熟度を測るのに共同体に属することが大事ということが書いてあります。
私はかろうじて仕事はしてるし、夫ひとりだけど家族もいるけど、友達や仲間みたいな人間関係がないので、未熟なんだなー、と凹みました。
読んでると、前向きになれる部分と凹む部分があります。
だから最後まで気楽に読んでみます。