午後のラスト1時間は自席待機でした。
それで暇すぎて頭クシュクシュしてたら、
前の席の他課の女性が、疲れた?と声をかけてくれました。
やる事ないんです、と笑って答えたら、キャビネット空けたらみんなが何やってるかとかわかるんじゃない?と言われたので、退屈しのぎにキャビネット開けてみたりしてました。
そんな感じで今日の午後は職場の人との会話があったり、他の人の雑談を耳にする時間がたくさんありました。
そんな中、同世代か少し下くらいの女性が、お子さんいるらしいこと、夕飯の準備のこと、を話しているのが耳に入りました。子供もまだ小さいみたいなのにフルタイムで働いてるなんてすごいなーと思っていました。
そして、私が暇すぎてキャビネット開けてみた話が出た時、その女性が苦笑したように思えたんですよね。
それがなぜかショックで、私そのものが時間余ってる社会の溢れ者だと言われたような気がして、落ち込んじゃたんですよね。
家に16時に帰れて、旦那と二人だけで、なのに夕飯の支度を考えると憂鬱になる。
それに、すぐ他人と比べて自分を見失うなんて、自分は寛解して健常者に近いと思ってたのに現実社会の中では雲泥の差なのかな、と。
こうゆうことがあると、私は障害者だからしょうがないって言い聞かせるけど、やっぱりそこに胡座かいても同じ思いし続けるだけだと思うし、葛藤してざわざわする。
まずは職場で、時間かかるかもしれないけど、やれる事少しづつ増やして、半年後には自分でやれる事見つけられるようになろう

今はお手すきも、しかたない。
今晩は
麻婆春雨
モツ煮(惣菜)
豆腐
鯛の湯引き(惣菜)です
