
昨日の面談では、就労支援センターへ作業所の職員と行き、向こうの担当者と3人で1時間と少し話し合いをしました。
内容は
①就労支援センターの支援内容と、就労までのステップの説明
②私の目標
③私の病歴と職務経歴の説明
でした。
※ここから長いです

けっこう細かく聞かれました。登録希望者が多いため、受け入れるかどうかの面談と聞かされていましたが、選考されるとゆう雰囲気でもなく、次回2週間後にまた3人で面談することになりました。就労支援センターの職員が私にあった就労へのプラン二ングを考えておいて頂けるそうです。
私が事前に作った職務経歴も病気の説明も、それに沿って話が進められてよかったです。作業所の担当者には、書類を用意することが真面目だと言われましたが、いずれ必要な内容だし、上がり調子で眠れなかったのでやったまでのことです。
真面目と言われると、よくうつになりやすい人は真面目だとか言われるので、普通じゃないのかなと少し不安になります。職員は悪い意味で言ったわけではないのは解るんですが、でも真面目って要領悪いと馬鹿にされてる意味にもとれ、また言われてもいないのに書類つくる人が初めてと言われた事も、先走りすぎかと思ったりしました。しかし聞かれることは解っていたので、話に自信がないなら私は準備するのが普通だと思います。
作業所の職員は私より5歳年上で子供数人、趣味は子供の頃からやっているスポーツでリア充なのでしょうか、旦那の事を聞くとき、メンヘラ妻を持つ健常者の旦那(うつですが傍目からは普通に仕事できるので。)の庇護愛が理解できず、オレは仕事でメンヘラに気を使ってるけど、結婚はしないなと思ってるように感じてなりません。被害妄想か

あと最後にお酒やたばこに依存はあるか、段階とばして勝手に就活始めないかと聞かれたのが印象深いです。
お酒やタバコは手放せませんが、仕事中や駄目な場所で我慢出来ないことはないので依存ではないと思ってます。病状が激しい時は仕事前に飲酒もしましたが、言うとそればっか印象に残るのではぶきました。
他人が見て解る症状、買い物とか身なりが派手になるとか一般的な躁状態について聞かれましたが、そこに行き着く前に自己管理出来るようになったのであまり言いませんでした。解雇されたことは言ったので想像してくれればいいです。昔の酷い時の事を言うと、今でもそうなのかと印象ずけてしまうので、言わなくていいと思います。
武勇伝語りたい人もいるかもしれませんが、就労目指す以上は必要ないし、就労センターの担当者や作業所の職員はそこまで知っても、責任は共有しないだろうから言う必要ない。躁鬱の最初の見極めなんて医師も分からないし、他人から見て解るような状態なら仕事休んでると思う。会社の人に躁鬱の指摘してほしいと思ってた時代もあったけど、それは甘えだと同病者に指摘され、克服してきたのですから。
そんなこんなで、仕事と病気が絡んだ説明は、大変疲れました。面談中はハキハキなんでも答えたけど、後から言わなくても良かったな~とか。
就活してくうち慣れそうですが、一般就労のほうが楽。でも障害者枠で頑張るぞ!
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