今は季節の変わり目と生理前で体が怠く、眠り過ぎで余計に怠くなってますが、気持ち的には穏やかです。明日にやる事持ち越してる割には気負いもない。
また病気のこと考えてました。
人生設計から日常の家事まで病気がベースになるんだから仕方ないですよね。とはいってもこれまでとはちょっと違うアプローチです。
私は就労目的で作業所に通い始めて、居心地が良かった事もあり10ヶ月間続いたのですが、障害者に囲まれて障害があることが当たり前のオープンで働いていると、逆に自分が健常者に近い部分が認識できるんですね。
1番明らかなのは、休まない事。
あとは、人間関係を公私混同しない事。
身だしなみが浮かない、気分のムラが少ないとか、躁鬱病の特徴的な事ですら精神障害者より健常者に近いと感じます。
でもあくまでも収入をほとんど得てない環境なので、生活ができる現実ではないのですが。
こうゆう表現は語弊があるかもしれませんが、自分よりできない人がもっといることを知ることで、自分よりできる人しか見ようとしてこなかったこれまでに、バランスとれた気がします。
もうオープンにすることに、わだかまりがまったくありません。
差別されても平気、興味もたれなくても平気、いろいろ聞かれても普通に答える。
割と気にしてた友達いない問題も、作ろうと思わなくても自然にできる、とゆうことを作業所で再体感したら、友達いらないな
、と気にならなくなった。
私の躁鬱病は治らないけど、病気によってもたらされた2次被害、3次被害の認知の歪みは解消されつつある。
また仕事をしたらこの感覚がなくなってしまうかもしれないが、またここに戻って、私らしくありたい。