
お茶とコーヒーの水筒用意して、冷凍食品を使ったお弁当作るのに、30分くらいかかる。
朝は弱いのでこんなものかと思っていたが、たぶん平均15分でできる事だと思う。
段取りが悪いというより、野菜切ったり、物を出したり、そうゆう動作が一つ一つ遅い。
元々遅かった訳じゃない。専業主婦になって6年、時間を持て余す生活に、段々と順応した結果、やる事が遅くなったのだ。
私は突然恐怖を感じ、今朝旦那に「私やること遅くない?」とさらりと聞いてみたら「遅いね」と即答。「それって欠点?」「社会に出たら欠点だね。」「なんで今まで指摘してくれなかったの?」「(私は)早めに取りかかって終わらせてるから家庭では問題ない。」とのこと。
私は社会復帰目指して、昨年から作業場に通いだし、来年を目標に障害者雇用で働けたらと思っている。
しかし、作業場での作業スピードも早くない。若干遅い。というより、躁鬱病の事情でがんばれないのだ。
躁鬱病だとやたら張り切ってしまう周期があって、その時期に評価を受けると、うつ期に期待に応えてられずかなりつらくなる。
だからできそうでもやらず、うつ期でもがんばってミスが出ないくらいのペースでやると、全体としてポテンシャルの6割くらいで仕事することになる。
ポテンシャルだって人並み以下なのに、その6割しかやる気ありませんって、社会的にNG、風当たり強くなるのは身をもって体験してます。そこは病気なので社会的評価が低くてもたえるしかない。
それで、やる事が人の6割で、人より時間あるんだから、やる事遅くなってもしかたないと思った。でも、いざやろうとしても動けないと知った時、恐怖。
時間を意識してそうじに取り組んでみます!