23歳の頃に明らかな1型躁エピソードがあるので、26歳の頃には躁うつ病の診断も自分の病識もあったと考えていたが、大きな記憶違いだったようだ。
この記録を読んでみると、半年間の記録でパニックとうつをどうにかしたい、という記述が一箇所あるだけ。あとは薬をとりあえず飲んでるといった感の記録と、アルコールとたばこの量、仕事の達成度、印象に残った人の言動、落書きも書いてある。
感動したのは、感情の起伏に伴う仕事への影響、人間関係、上司からの評価など、信頼できる目上の方にきちんと助言を求め、とても親身なアドバイスをもらっていたこと。いいこと言われてるよ。
しかしそんな努力もむなしく、残念ながら後半は人への攻撃的な悪口、有給を勝ち取ったなどと会社に行けないのに強気な発言が増え、躁になっており、記録も終わるのです。
後の記録と思われますが、シャーペンでなぐり書きだったストレス記録の後にボールペンで、超丁寧な文字で躁うつ病について調べた事がまとめられておりました。ようやくかよ(笑)