悲しい悲しい誕生日の日の出来事が、やっと終結しましたしょぼん

預けていた家の鍵を返してもらい、少しだけ話をしました。。

友達は後ろ髪ひかれる思いだったようですが、

私はすっきり、きっぱり。


あの日のことはきっかけに過ぎず、

これは必然の結果。

どちらが悪いというわけではないと私は言いました。

もう怒っているわけでもなく、許せないと思ってるわけでもなく、

ただ、私はその時々で、思ってることを素直に言えないのであれば、

今後も同じ思いをすることになるだろうし、

それは無駄なことだと自覚したまでであって。

もう、その友達のことを必要だと思っていないし、

向こうも心のどこかで、そう思ってるはず。(そうは言わなかったけど。)


2か月かかりましたが、こういう結果ということで。


さぁて、論文書かなきゃ。





就職して一番初めにお仕えした学長のことを思い出しました。

恐らく、今の大学の前総長が哲学者だったので、その連想だと思います。


その学長は、哲学者だったんですが、飄々として、冷静で、声を荒げたとこ見たことないくらいでした。

すごく優しいお方で、毎朝のお茶出しは、新人の私の仕事だったんですが、

お茶の入れ方なんて、ロクに知らない私は、なみなみと注いでいるのがよいと思い、

いつも湯呑9.5割くらい入れてました。しかもほぼ100度に近い温度で。

そんなお茶にも関わらず、私が退室するまでに、必ず一口飲んでくれました。

若い時は職員組合にも関わっておられたので、人事のみならず事務全般に精通しておられたと思います。


私は、そのあと旧帝大に異動し、自分も偉くなったと勘違いしたのか、

「小さい大学の学長なんて…」みたいな偏見を持ってました。でも、違うんですよね。

大学の大小ではないんです。学長の器は。

どの大学であっても、個性を活かして運営していかなければならない。

このことに違いはないんです。背負ってる学生数と職員数の差でしかありません。

そういう意味で、ホントに器の大きい方だったなと。


もしや、新政権誕生なのが、連想につながったのかも。。

自分たちのトップを選ぶことは、簡単なことじゃないんだよってことですかね。

勝手に自己完結してしまいました…


と何だか思い出した話でした。




ryoko719さんのブログ-110830_213203.jpg

今全く違うタイプの本読んでます。

どちらも面白い(≧~≦))ププッ