最近の夏は暑すぎて出かけるのしんどいね魂が抜ける

なら避暑地に行こうよピンク音符という事で、ずっと行きたかった谷川岳へ!


まずはSさんがずっと行きたいと言っていた場所に寄り道。

  土合駅

日本一のモグラ駅地下鉄

下り線のホームが地下70mにあり、下り線土合駅で降りると、462段の階段を上らなければ地上に出られないという.....昇天


そんな感じで有名になっているので、ひと目見に行ってみました。

下り線ね。


階段までの通路も雰囲気あります。

格子窓の外には緑がいっぱいでステキ。

窓からさっき通った駅舎の屋根が見えたクローバー

なんかトトロ感ハート


そして階段。

わぁ.....先が見えない。。

なるほど、ここまでにすれ違った方々が皆さん息切れしていたのですよ。

標高も高いし、なかなか息が整わないのかも?


462段まっすぐの階段って見た目の破壊力すごいね。

最初はホームまで下りてみる気持ちで行ったんだけど、下りたら上らないといけないのよ。絶対に。

そんなことを思いながら100段程下りたところで「先が見えなすぎて帰りが怖いんだけど・・」と呟くと、Sさんが「戻ろうか」・・「戻ろうダッシュ

決断早かった爆笑


景色を見ながら登る階段とはまた違う、ずっと同じ景色の中をただひたすら上るのは、私が大嫌いな『ただ長距離走る』のと同じに感じる。


富士山はまた登りたいと思っても、この階段は上りたくないなぁ...と思ってしまった。

試しにチャッピーに土合駅の階段の話をして、富士山5合目から登頂すると階段何段分なんだろう?って聞いてみたら、「面白い比較だね!」って計算してくれて、9,300段くらいって教えてくれた。

なのに462段は上りたくない真顔

景色や気持ちの違いってとても大きいのだなニコ


100段上って疲れたぜ。笑笑

上って来た方々への労いの言葉とラストスパートの応援が。


駅舎にはステキな雰囲気のカフェがあります。

たくさん階段を上ったら、こちらでひと休みしたくなるのでしょう。


私達も100段程だけど暑くなっちゃったよ。

トンネルは涼しかったけど、運動後の熱がなかなか引かない。

駅の向かいにあるカフェに立ち寄りました。

ANDo&CAFE tas+minakami』という不思議な名前のカフェ。


テラス席で川を眺めながらのんびりおすましスワン


谷川岳コーヒーゼリーとカフェラテハート

Sさんのはカフェラテフロート音符

汗かきながら来たけれど、アイス食べたら熱も冷めてきて本来の気温を感じ始める。

とても涼しいねニコニコ 


美味しい珈琲だった音符

自然の中でのんびり美味しいものをいただく、この時点で「もう幸せ」と癒されまくりでした乙女のトキメキ


まだまだ自然を満喫するよ!

  谷川岳ヨッホ

by 星野リゾート。


ロープウェイで標高1,319mまで一気に上るよ〜🚠

雲多めだったんだけど、晴れると信じてGOだよ。


ロープウェイを降りた所にはレストランがあります。

ここでランチにしましたスプーンフォーク

奥の建物がレストラン。

ミストが出る道は通らなくても行けます。


レストランには天然水が。

ずっと出っぱなしです。


山グルメ『パングラタンよだれ

大きな窓越しに絶景を見ながらの食事、最高キラキラ

パンの中に具沢山のホワイトソース、肉厚のベーコンやブロッコリーがいい感じに焼けていて、表面のとろりと伸びるチーズを絡めて食べると絶妙照れ

山ならではの塩味が効いていて美味しかったグッ


レストランの前にはお散歩コース。

ここから歩いて山頂まで行くこともできます。

でも私達はリフトに乗るよニコニコ


リフト前に鐘。鐘があったら鳴らす笑

大きな音が鳴ると焦るSさん爆笑


土合駅も涼しかったけど、標高が上がった分さらに気温が下がり、肌寒いくらいになっていたので上着を羽織ってからリフトへ。

ゆっくり運転の観光リフト、日除け屋根がついていてありがたいキラキラ

ぐんまちゃんが乗ってたよ。シャボン玉出しながらカフェメニューの宣伝してた笑


リフトで標高1,500mの天神平山頂に着くと、気温は19℃と表示されていました。

真夏とは思えぬ涼しさキラキラ


まずは天満宮にてご挨拶。

鳥居の裏側の道がゴツゴツとした岩場になってました。

ゴツゴツ岩からの景色キラキラ

リフト1本乗るだけで、先程も見えた山の見え方がだいぶ変わります。


弁財天様の鳥居の向こうにも絶景。

Sさん、スタイル良き。

鳥居の向こうにはトレッキングコース。

登山初心者コースですが『こちらのコース急斜面』と注意書きがありました。

歩かないよー、リフトは下りの方がキレイに景色が見えるんだから。


展望台に上ると、すぐ近くに谷川岳が見えます。

ちょうど山頂にだけ雲がかかってトマの耳・オキの耳が見えない。

でも稜線がくっきりキラキラカッコイイお願い

あの稜線歩きたくなっちゃう。でも軽装じゃダメですよ。

ここから谷川岳の登山は2時間30分コース。

楽しそうだね乙女のトキメキ


ちなみに、ゴンドラの下にもトレッキングコースがあって、歩いている方々がいました。

麓から全部足で登り下りすれば駐車料金の500円だけで谷川岳登山できるのだね。

私は文明の利器を使うけどニコニコ


展望台の裏が登山道の入口です。

少しずつ雲が流れてる音符


大きなカウベル。

雲が近いな〜乙女のトキメキ


近づくほどに大迫力‼︎

山肌が荒々しくてカッコイイお願い


展望台から見えていた登山道、「あそこまで行ってみよう」と、少し小高くなっている岩場まで歩く。

登山靴ではなくスニーカーなので、滑らないようにより気をつけて。


目指していた岩場の上から見た谷川岳キラキラ

トマオキが見えてる〜爆笑

大満足です


リフトで下りました。

絶景を眺めながらキラキラ

見え方の変化を楽しみながら⛰️


またぐんまちゃんとすれ違う笑

やっぱり自然は最高だキラキラ


寄り道しながら帰ります車

  餅屋 やっつぁか

八坂と書いて『やっつぁか』と言うらしい。

昨年OPENしたお餅屋さん。

仕事仲間が「とても美味い」と教えてくれたので行ってみました。


ホントはその場で食べるのが1番柔らかく美味しい状態でいただけるのだと思うけど、お腹も満たされていたのでテイクアウト。

好きなお餅を選べる3色もちハート


メニューによっては、賞味期限が15分とか書いてありました。

お早めにと言われたものだけ帰ってすぐ食べました。

あとは夕食にしたんだけど、やはり早ければ早いほど柔らかくて美味しかったもぐもぐ

次回はその場ですぐ食べたいなピンク音符

東北旅、最後は山形へ車


福島編下差し


仙台編下差し


ここからは夫婦旅。息子は仙台で留守番です。

なぜなら先に銀山温泉の予約していて、その後に息子も夏休みで一緒に仙台に来ることにしたから。


銀山温泉は人気なので、2ヵ月前に予約した時には残りわずかで、私達が予約したお部屋が川側ラスト1部屋でした。そんで1名追加ができなかった。

連れて行きたかったなぁ〜。

息子的には仙台満喫できたから良かったようだけど。



夫の車にて仙台の家を出発し、まずは食事処を目指します。


肉そば処 伍らい光

仙台を拠点にしているけど北海道・東北と広く担当しているので、各地の美味しいお店を社員の皆さんに教えてもらえます。

こちらもオススメのお店という事で開店時間に合わせて行きました。

駐車場の横には田んぼが広がり、蝉の声しか聞こえない のどかな所。

開店時間の少し前に到着し、名前を記入して待つ。

11時OPENです。

時間になると順番に呼ばれてお席へ。

8番目でしたが、1巡目で入れました。店内けっこう広いグッ


肉そばが1番人気らしいのだけど、しっかりしたお肉が入っていたので、次に押しているっぽい『げそ天そば』にしました。冷たいやつピンク音符

げそ天がこんもりでびっくり。

なるべくサックサクのうちに食べました。

サックサク美味しかったニコニコ



次の場所へ車

垂水遺跡

山形といえば山寺は有名ですが、そのすぐ近くにあるこちらのスポットは初めて知りました。


まずは垂水遺跡への入口である千手院観音様にご挨拶。

鳥居をくぐって階段を登ると、すぐに線路が現れますびっくり

廃線ではなく、電車が通ります。

見ての通り、踏切も何もないので、渡る時はしっかり左右を確認しなければ。

浮かれてホイホイ立ち入ったら危ないよ。


渡って振り返るとステキな風景キラキラ

線路の先の階段を登ると観音堂がありますが、階段を登ったら遠くで踏切の音が聞こえて、「電車来る!?」と急いで階段下の線路にカメラを構える。

お〜、動画にしたら良かった!笑

でもステキな光景でしたお願い


落ち着いてお参りしましょう。

お地蔵様にご挨拶。

そして観音堂へ。

靴を脱いで中でお参りできます。


お参りを済ませたら、お堂の裏に広がる峯の浦へ。

垂水遺跡へのトレッキングコースがあります。

熊鈴鳴らしながら行くよー。

滑りやすいので注意しながら。

けっこう急な階段もあり。

15分程登ると垂水遺跡に到着。

す・・すてきお願い

岩に包まれるように鳥居があります。

階段があって、登れるようになっているけど、ちょっと怖い高さにある。

私は登らず夫が行って撮って来てくれた。


光が差してステキ。
頑張ってみるべきだったか・・


この先にもトレッキングコースがあるのだけど、今回はここで満足。

来た道を戻りました。

最初の線路に着いた時、また遠くで踏切の音が‼︎

また「電車来る!?」と、今度は鳥居の下で見守る。

今度は動画でも撮りました。

さっきと電車の色違うね。


そんなに頻繁に電車通らないであろう線路で行き帰りとも通過を見ることができて、ナイスタイミングだったなむらさき音符


次の場所へ〜車

向かう途中、のどかな果樹園を通過。

山形はラ・フランスが有名。


ぶどう、もうすぐ収穫かな?


リンゴはまだ青🍏

フルーツって可愛いよねりんごハート


Ice cafe 弘水-KOSUI-

目的地はこちらのカフェ。

赤塚製氷の自慢の氷を使ったかき氷が食べたくて。

予想はしていたけど、並んでいたよ。


夫がこの近くに行きたいキャンプギアショップがあると言っていたので、私は別に行かなくていいから「並んでるから行って来たら?」と提案し、1人で並ぶ。

日陰に椅子が並べてあったので、座ってスマホゲームしてたらあっという間さチョキ

もうすぐ店内入れるという頃に夫も合流。ナイスタイミングすぎる。


30分くらいで注文できました。

レモン&ゆずハート

メニューに、ソフトクリームのトッピングがオススメと書いてあったのでお願いしました。

乗ってるのはクリーム。ソフトクリームは中に入れてくれるのです。

しっかり酸味の効いたレモン&ゆずだったので、中のソフトクリームでマイルドになって高相性だったグッ


かき氷食べたら涼しくなったにっこり

いよいよ宿に向かうよ!


銀山温泉

昭和館という宿を予約していました。

温泉街には車は入れないので、駐車場は少し離れた所にあります。

昭和館の駐車場は、1台ずつシャッター付きの車庫に停めるので、駐車場に着いたら宿に電話してスタッフさんに来ていただきます。

シャッターを開けていただき、送迎車で温泉街の入口へ。

そこから少し歩くと昭和館です。

ステキな宿です乙女のトキメキ

温泉街が見える川側のお部屋むらさき音符


宿まで少し歩いた時に見た風景に既に感激していたので、早く散策したい!

奥に進むほど風情があるお願い

カフェの奥にはレトロなポスト。

紫陽花がまだ咲いてたのよーハート

写り込む背景も全部ステキなので どこ切り取っても画になるお願い


温泉街の奥にある滝までお散歩。



紫陽花の奥に滝が見えてきたよ乙女のトキメキ


白銀の滝。

奥の豪快な滝も良いけど、手前の岩肌を流れるチョロチョロ滝が緑も相まってとても好みハート


宿泊する昭和館の外観。

温泉街のあちこちにベンチがあるので、散策中にものんびりできます。

ひと通り散策したら しばしお部屋でくつろぎ、18時から夕食です。

盛りだくさんだぁー。

ギリ食べ切れたけど、お腹いっぱい‼︎

昔の旅館って絶対に1人じゃ食べ切れない量のお料理を提供されて、残すしかなかったなぁと思い出した。

フードファイトなの?という量を出されると食べる気力も湧かなかったな。

『フードロス』という言葉が広まって、「残されてもいいから足りなくないようにいっぱい出す」みたいな風潮は減った気がする。

よかったホント。


とはいえ お腹いっぱいなので、お散歩行くダッシュ

宿を出てすぐ見えるこの風景に感嘆お願い

橋の上に足湯ベンチがあったのでそこから。

足入れたら熱すぎてつま先をチャプチャプするくらいでギブ。


温泉街入口の方にあった足湯に行ってみた。

こちらは入れる。むしろぬるめ。

みんな座る所を濡らしすぎ。上手に足拭いて?笑

宿の玄関には足湯用にタオルが設置されているので、1枚ずつ持って来ました。

周りのお店でアルコール類もテイクアウトできますピンク音符

飲みながら足湯、サイコーやん照れ


職人さんがコテで描いた『鏝絵』(こてえ)が並ぶ古山閣。

季節のイベントが順に描かれているようです。

あぁステキ。どこもかしこもステキ。


夜の散策は半袖では少し肌寒いくらいでした。

戻ったら温泉へ。

誰もいなくて貸切状態ピンク音符

洗い場3ヵ所、あまり広くない。

洗い終えていざ入ろうとしたら、最初の足湯くらい熱くて、ムリ‼︎となる昇天

あとで水で調節しても良いと知る真顔

まぁ、足湯堪能したからいーわ。



翌朝は7時半から朝食です。

朝からゴーカで再びお腹いっぱい。

でも好きなものいっぱいで美味しかったピンク音符



チェックアウト後は延沢銀山遺跡に行ってみようと思っていたんだけど、昨年から倒木で通行止になっているそうで行けなかった。

重機が入れない場所なので、すべて人力で作業しなければならず、時間がかかるそうです。


ならば代わりに気になっていた場所に行ってみよう!

四ヶ村の棚田

日本の棚田百選に選ばれている広大な棚田。

棚田をちゃんと見た事なかったなぁ。

この季節は元気な緑の棚田。


稲を植えていない棚田もけっこうありました。

手前が植えていなくて雑草。

全面植えてあったらもっと圧巻の景色だったことでしょう。

手が回らないのか、収穫量を調整しているのか。

仕方ないね。

でも自然をたっぷり堪能できました



途中、車の充電のため、道の駅 尾花沢に寄り道。

充電中お土産を見たり、玉こん食べた音符

山形の玉こん、味しみしみで美味しいのよ〜照れ


30分充電して移動車

大滝ドライブイン 泉や

最後の寄り道。

ドライブインの目の前に滝があります。

関山大滝。

思ってたよりスゴイ滝あった。

階段で滝の方に下りられます。

ザブザブ入って滝の下まで行って水遊びしている子供達もいました。

ここは楽しい遊び場やね。


川沿いギリギリに座って しばし眺めたら戻ってお昼ご飯食べます。

店頭で岩魚がたくさん泳いでた。

塩焼きにできます。


お蕎麦やうどんもあったんだけど、なんだか心惹かれるものがたくさん並んでいたので、こちらを寄せ集めていただきました。

きゅうり、焼きだんご、味噌焼きおにぎり、玉こん、大根、唐揚げをシェア音符

先程の滝が見えるお席でいただく食事、どれも美味しかったニコニコ


早めに帰宅し、息子と私は仙台駅でちょい買い物してそれぞれの家へ帰りました新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

離れてても元気ならいいと思ってるけど、会えたら嬉しいし楽しいし、また息子も一緒に出かけたいなぁって思うにっこり


地元福島で両親と楽しんだ後は仙台へ。

福島編はこちら下差し


夫の拠点が仙台になったので、夏休み中の息子を連れて初訪問でした。

お盆と少しずらして、せっかくなので仙台の七夕祭りに合わせて行きました。


仙台七夕祭り

平日だったので、夫が仕事終わるまでは、福島から移動したその足で七夕祭り満喫音符

仙台は息子が産まれてから約2年住んでいたけど、七夕祭りは行ったことなかった気がする。

行ってても覚えてない年齢だしね爆笑

私も20年ぶりくらいということ。


通りごとに盛大に飾り付けされています乙女のトキメキ

頭より高い位置に吊るしてあるから人がたくさんいても写真撮りやすいです。


どれも和紙で作られているのが素敵なのです乙女のトキメキ

この一蘭の七夕飾り、見た瞬間「一蘭ぽい」ってわかったくらい一蘭らしくてとても好きだったグッ

シンプルだけど色味も好きハート


頑張ったものは賞を受賞してたりします。

すごいなって思ったものを撮影してたら金賞って書いてあったキラキラ

凝ってるのよ〜

たくさん折紙したんですね〜


こちらも金賞の作品キラキラ

金賞の中からグランプリを選ぶ投票がネットでできたので、私はこちらに投票しました。

それぞれのカラーに合わせた折紙で花を付けてるの可愛いお願い

並べ方が単調じゃないのも好き

後でチェックしたら、こちらグランプリになってましたまじかるクラウン


金賞じゃなくても好みはそれぞれ。

他にも私が好きだった飾りたくさん。

きもの屋さんらしい和柄とシックな色味が渋くて好き。



YAMAHAの七夕飾りはカラフルでロゴ入り。

YAMAHAらしく楽器柄の和紙、可愛い。

ランダムに付いてるお花のセンスが好き。



そしてコレすごくない!?

こちらも金賞だったようです。

この周辺は混雑していて全体を撮れなかったあせる

通りすがりに撮るだけ。


細かい所が可愛い飾りハート

小さい和柄扇子ステキ〜ラブ


和紙をくしゅくしゅっとしてあるラブリーな飾り。

たまにこういった変化形があります。

形が変わったこちらの飾りはクラゲみたい。

くぐる時に気付いた、中に金魚!

ステキ。


商店街一丸となって年に一度の大イベントを何年も盛り上げているのがすごいよね。


アニメの飾りもたくさんあったよ。

『薬屋のひとりごと』見た瞬間、主題歌だったミセスのクスシキを歌っちゃう音符

映画は新作のオリジナルストーリーなんだそうで、見たいなぁ。



アーケードの真ん中に圧巻の折鶴。

復興を願い小中学生が折ったものだそう。

震災を経験していない子供達にもこうして伝えられていくんですね。



仙台七夕祭りは毎年8/6〜8/8七夕

曜日に関わらず。

この時期は駅前だけじゃなく、あちこちでイベントが開催されているので、滞在中いろいろ楽しみましたピンク音符


松島サマーフェスティバル

松島離宮で夏メシを食べよう爆笑


こちらにも七夕祭り七夕

短冊に願い事を書いて吊るせます。

短冊もいろんな和紙が置いてあって可愛かったハート

和紙好きーハート



夏メシ、私はカップうどん、夫と息子は肉巻きおにぎり。そして蒸し牡蠣を1つずつ。

うどんがけっこうぎっしり詰まってた。

牡蠣は大きくて ぷりっぷりで美味しかった照れ


ドリンクは塩レモンソーダ!

中にパチパチ弾けるラムネが入ってるの!

これきっとあの駄菓子だと思う。


食べ足りない甘党男子達は、デザートにかき氷カキ氷

私もちょっといただきました。

いちごジャムみたいなシロップで、練乳の味もした。

美味しいかき氷ピンク音符



サマーフェス中は、いつも有料のエリアが無料ということで、博物館や展望テラスを散策。

展望テラスから見える松島。

遊覧船が行き来しているのを見て、「乗ってみようか」と向かうことに。


この松の木を見て「昔ここ通った!」と記憶が。

息子が小さい頃にもここを通った記憶。

ブログに残っているのでは?と検索したら、あった!

今はなき松島水族館に行った後に通っていました。

その松島水族館の跡地が今回行った松島離宮なんだそう。


その時も、この松の木がすごいなって思って写真撮ったんです。

雪の日でした。今は雪の日に出かけるなんて考えられない無気力

比べて見たら、あの頃よりも枝が海面に近づいてる。

日付が2010年のクリスマスでした。

東日本大震災の2ヵ月少し前。

よくぞ津波に耐えて成長を続けてくれました。

おかげで楽しかった記憶を思い出し、可愛い息子の写真を振り返ることができた。



松島は海に転々と浮かぶ島々のおかげで津波の被害が少なかったそうです。

崩れてしまった島もあるそうですが。

解説を聞きながら遊覧船からの景色を眺める。

ピントが船内に合ってしまったけど、この島すご。

人工的に作られたみたいに見える。


約50分の周遊を終えて松島に戻る。

瑞巌寺 五大堂が見えます。

五大堂に向かう透かし橋を渡る様子も先程のブログに載ってたにっこり


今回は暑すぎて行かず。

戻ります。

また松の木をくぐって。


遊覧船の半券で塩レモンサイダーをプレゼントとの事で、水分補給ブルー音符



夕方には場所を青葉山公園へ移動。

一度家の駐車場に車を停めて地下鉄でGoむらさき音符


SENDAI ルミナクト

夜のイベントでしたが少し早めに到着。

夕焼けで雲がピンクになってキレイでした乙女のトキメキ


出店を回っていろいろ買って夕食にスプーンフォーク

テーブル席が空いて特等席でのんびりできました。

気球の目の前乙女のトキメキ

遊園地のアトラクションみたいに上がって下りてを繰り返していました。

上昇するために火がゴーっと吹き込まれる時に光ってステキ


すっかり暗くなると、広い公園内ではいろんなイルミネーションイベントが始まりました。


キラキラテント乙女のトキメキ


座っていたお席の周りにあったテントにもイルミネーションの仕掛けがあって、あちこち光り始めたので散策音符

こちらのテントの中は宇宙でした🚀

テントごとにテーマがあったみたいです。


公園の奥にもイルミネーション。

有料イベントもありました。

大きなシャボン玉や手持ち花火を楽しめたり、光るトゥクトゥクに乗れたり。



YOIAKARI SENDAI

やぐらが立ててあり、盆踊りが始まりました。

伝統曲だけじゃなく、J-POPなどに合わせてレーザーも形を変え、周りではシャボン玉も飛んでいたり、煌びやかな"進化系盆踊り"祭

こちらのイベントは、秋の週末にも行われる予定があるそうです。


しばし盆踊りを眺め、帰りにジェラートを購入。

トリプルにしてみんなで食べたピンク音符


小さい頃に行った近所のお寺でのお祭りを思い出す🏮

進化しているけど、盆踊りと出店の組み合わせ、なんだかとても懐かしい気持ちになりましたにっこり




翌日は、昼間は仙台駅周辺でショッピング。

夫の家が仙台駅まで徒歩2〜3分でとても便利キラキラ


夕方から『台湾ランタン祭』というイベントに行き、対岸の『なとり夏祭り』の花火を見ようと思っていたんだけど、みんな考えることは同じ?

駐車場がいっぱいで台湾ランタン祭にも行けず。


しかしここまで祭り三昧だったので諦めが早い。

じゃあどこかで飲むか!とお店を予約。

1度家の駐車場に車を停めて歩いてGoダッシュ

以前、仕事の仲間と行って美味しかった『Hey!周平』というお店。

ここにも小さな七夕飾り七夕


お腹いっぱいいただきました。

左下、とうもろこしの唐揚げがとても好きだったピンク音符

あと2ヵ月もすれば息子も一緒にお酒飲めるようになるねー♪なんて話をしながら、楽しい時間でしたニコニコ