青森屋を大満喫して、次のキャンプのために早めのチェックアウト。

1泊目のブログはこちら下差し


2泊目は夫の希望で十和田湖畔のキャンプ場です。


青森屋からキャンプ場へ向かう道中、奥入瀬渓流沿いを走ります車

渓流沿いに約14kmの遊歩道があるらしい。

車窓から見てるだけでもテンション上がりますキラキラ

あちこちに車を停めることができるスペースがあるので、空いている所に停めて少し散策してみました。


 奥入瀬渓流

停車スペースから簡単に遊歩道に下りられました。

天然記念物、ミシュラングリーンガイド二つ星、選ばれる理由がある乙女のトキメキ


また少し車を走らせ、今度は元々立ち寄りたかったスポットに停車。

銚子大滝

道路沿い、見上げる山側に流れるこちらの滝は銚子大滝ではありません。

道路を横断すると表示がありました。

100mほどで見えるらしい。


すぐでした!

角度によって虹が見えました虹写真でもうっすら見えるの、わかるかなぁ〜乙女のトキメキ


高さはそれほどないけど幅広の滝です。

私はこのタイプの滝が好き。


銚子大滝を過ぎると いよいよ十和田湖が見えてきますお願い

そのまま十和田湖沿いを走る車


木のトンネルが気持ち良いよ乙女のトキメキ


そしてたどり着くキャンプ場🏕️

 宇樽部キャンプ場

湖畔沿いにテントを張れるのがフリーサイトのみだったので、フリーサイトで予約したそう。

フリーサイトはチェックイン時間から早い者勝ちで場所取りをするらしく、入場待ちで車待機。

11時に入場できるところ、15分前くらいに到着。

先に2台いたので後ろに列びました。

11時になると、スタッフさんが出て来て1台ずつ案内して入れてくれました。


連泊の方々もいるので、意外と湖畔沿いの場所が残っていないあせる

奥の方まで行くと、ようやくスペースが。

ベスポジじゃーんお願いキラキラ


湖畔沿い、ちょっと傾斜があるので、テントを張る夫は少し心配もあったようだけど、上手く張れました拍手

夫がせっせと拠点を作っている間、私は湖畔を撮影したりブルー音符

トイレや炊事場の場所を確認しに行ったりむらさき音符

近道見つけたチョキ

奥まで来たけど、この坂登ったらすぐ炊事場&トイレに行けた音符


拠点ができたらお昼の時間。

焼きうどんむらさき音符


食べたら予約していたアクティビティに向かいます!

 グリランド リブボートツアー

宇樽部キャンプ場から歩いても行けるくらいの場所。

車で1分程で着いちゃう車

ボートツアーは1人¥6,000、前日までにネットから予約すると¥1,000引きで¥5,000になりましたむらさき音符


グリランドとロゴが入ったボートが並んでます。

このボートで、けっこうなスピードでGO〜!

水しぶきが上がります。カーブの時とかちょっと怖いくらい速い。


ちゃんと救命胴衣を着ています。オレンジのやつ。

いつのまにか撮られていた。

髪が伸びすぎてるなー、早く切りたい。


いくつかのポイントでボートを停めて、いろいろ説明してくれます。

イトムカの入江

1番の見どころポイント。

入江に光が差し込むとめちゃめちゃキレイお願い乙女のトキメキ

すぅーごい青‼︎

湧水なんだそうです。

水面にポコポコ泡が上がって来ているのは水が湧いているのかな?と思ったら魚がいたらしい。


湧水は透き通っていて、覗き込むと水中のかなり深いところまで見えます。

写真でも木の根っこがハッキリ見える。

バクテリアがいないから倒木なども腐らず残っているんだって。

ジブリ感たっぷりの幻想的な場所でした。


五色岩という赤い岩壁。

五色じゃないよね?でも、空の水色・木々の緑・岩壁の赤・また木々の緑・そして十和田湖の青で五色と言えるでしょう!的なガイドさんのお話。


この十和田湖、東日本大震災でかなり水位が下がったそうです。

水位が下がったことで発見されたのがこちら、キリスト像。

本当にキリスト像なのかどうかはわからないけど、そう見えるのです。

洞窟の中にいらっしゃるのです。

この辺りにはキリスト関連の伝説がいろいろあるらしく、キリストの墓や伝承館もある。

大地震まで湖に沈んでいたこのキリスト像(?)も不思議。

いろいろ楽しいボートツアーだった音符


キャンプ場に戻り、のんびりタイム。

 宇樽部キャンプ場

我らの拠点。美しすぎる乙女のトキメキ


木陰なのでタープ張らなかったって言ってた。

十分じゃん、雨降らないし。テント広いし。

奥に夫が寝るコット、手前に私のエアベッド。


南三陸の守り神、モアイさんとコルクマン。

キャンプにハマってからオブジェとか買うようになった夫。

私は元々こうゆうの好きだから気持ちわかる。

いるだけで可愛く見えたり、撮りたくなるのよね。


蚊取り線香はあちこちで焚く。

蚊取り線香ホルダーも可愛い。


湖畔を散策ブルー音符

ステキな場所。

ここからカヌーやSUPのアクティビティができるらしい。

テントの前を何度かカヌーやSUPが通りました。

広い広い十和田湖、どこまで行っているのかな。


この木を撮っていた夫に赤トンボが群がる。笑

1匹見えてないけど3匹います笑い泣き


テントに戻っておやつタイム。


「湖畔でチェアリングしたい」とずっと言ってた夫。

チェアリングとは?・・ただ外で椅子に座ってぼーっとする事をチェアリングと呼ぶらしい。


私は夫がテント張ってる間に散々湖畔でぼーっとしたので、テント内でのんびり。

テント内からでもこの絶景乙女のトキメキ

目線の高さに湖面が見えるなんてスゴイな。


これも蚊取り線香。


だんだん陽が落ちてきたのでランタンに火を灯す。

100均のハロウィングッズを飾る。

オレンジ色のランタンに合うねハロウィン

オイルランタン、ステキ。

家にもランタンやキャンドルあるけど ほぼ使ってないから、今度あげようかな。


マジックアワーだ乙女のトキメキ


焚火も開始。


そして夕食の支度を開始。

私は撮影したり編集したり。

ちなみに、ソフトバンクは電波入らなかった。奥入瀬渓流からずっと。

夜になってから、トイレの近くだけフリーWi-Fi入る所を発見した。

でもテントではデジタルデトックス状態。

カメラもデジタルですけど。

ビーフシチューをグツグツしながら飯盒で米を炊く。

焚火を含めて熱源が3ヵ所ある。便利やん。


てるてる坊主もライトだった。

吊るされて頭が伸びちゃうのが残念。笑


アヒージョ。


焚火で焼きたけのこ。


前日、岩手の魚の駅で購入した瓶丼で海鮮丼。

緑はめかぶ。隠れちゃってるけど、いくら入りピンク音符


お腹いっぱい食べて、デザートは月見だんご月見

中秋の名月。・・満月の2日前。

キレイでした。


食事後は焚火台以外はテント内に入れて、虫が入らないようにメッシュスクリーンを閉める。


夜になると寒くて焚火から離れられなかった。

こんなに寒いと思ってなかったから、秋用の羽織りしか持ってなかったんだけど、夫がダウンジャケットを貸してくれた。

ダウン着たらとても暖かかった。

寝袋も暖かかった。

三角テントかわいい。

湖畔側に傾いていて、さらに写真の左側から右側に傾いている。

だから夜中に目が覚めた時、だいぶベッドの右下に寄ってた。

落ちる寸前で目覚めてよかったぜ。笑笑

枕の所までよじ登ってまた寝ました。


そして早朝。

めちゃキレイお願い乙女のトキメキ


来るまでは熊の心配をしまくっていたけど、人がたくさんいたし、テントもいっぱいあって、よほどの事がなければここに熊が迷い込んで来ることはなさそうに思えた。

一応すぐに出せる所に熊スプレー置いてたけどね。


お湯を沸かしてモーニングコーヒー。

格別ですね。

湖面を眺めていたら朝靄に気付く。

湖面を漂いだんだん広がる朝靄、なんて幻想的乙女のトキメキ


5時頃から起きてたので、お腹がすいて早めの朝食。

一晩寝かせたビーフシチュー。

残っていたご飯をおにぎりにしていたものと、バゲットを少しカット。


初めてのガチキャンプ、最高のロケーションだったなぁキラキラまた行きたくなっちゃう。

もちろんステキな宿に泊まれたら1番だけど(笑)今回みたいにwin-winになるようにバランス良く旅できたらいいかも。


片付けが終わる頃、すっかり陽が登って青空。

チェックアウトして長い帰路につきました。


岩手山SAでEV充電しながら昼食。

岩手山を目の前に眺められるお席で、短角牛と岩手産サーモンのお寿司。

肉寿司が食べたくてコレにしたんだけど、お肉焼きすぎてて残念だった。飛騨牛にぎりみたいな良い感じに炙ったお肉を想像していたので。というかメニューの写真もそんな感じだったんだけど。

絶対焼きすぎちゃったんだと思う。笑

でも、お塩でいただいたらまぁ美味しかったのでいいけどもニコニコ


最後に前沢SAでトイレ休憩ついでにEV充電&クレミア。

夏には食べないと決めているクレミア、解禁。笑

クレミアはね、溶けると大変だから。このコーンが。

今回は最後まで落ち着いて美味しくいただけました笑


シルバーウィーク・・新潟山歩きから始まり、仙台に移動してアウトレットでショッピング、仙台ホルモン食べて、最後に2泊3日の青森旅。

「青森は久しぶりに晴れました」って青森屋のスタッフさんが言っていました。良かった。


長々とお休みしたので翌日は怒涛の仕事量だったんだけど、そんな時に限って予定外の仕事できちゃったりして、別の仕事の予定あったから残業もできないし、途中泣きそうだったけど、もう諦めて家で仕事したニコニコ 家でやっても時給発生しないけど昇天



シルバーウィーク、再び夫の単身赴任先の仙台へ。

北海道・東北を担当しているうちに、なかなか行けない北東北を旅するぞー!というわけで、今回の目的地は青森。


星野リゾート青森屋に行きたくてりんご

夫は1泊キャンプにするなら行ってもいいという条件をつけてきたニコ

ソロキャンの様子を私にも見せたくてしょーがないらしい。笑

えー、キャンプめんどくさいなー・・何もしなくていいならいいけど。って交渉成立チョキ笑

1泊目の星野リゾート、2泊目のキャンプ、それぞれ写真盛りだくさんなので、前編・後編にわけてupします。



直前に台風来てて、1週間くらい前から夫から何度もキャンプ場の天気予報のスクショと「ずっと雨や😭」ってLINEが送られてくるから、「多分大丈夫だって!」と毎度根拠のない返信をしていたけど、ほら大丈夫だった。


 SEAFOOD STATION 魚の駅

まず立ち寄ったのは岩手三陸海岸、大船渡にある『SEAFOOD STATION 魚の駅』🐟


ショップは市場のようでした。

大きな魚がいっぱいびっくり


コレコレ!瓶丼!

TVで見て、いつか岩手行ったら探したいって思ってたの!

冷凍してあって、解凍後1日以内に食べるように書いてありました。

夫の車はキャンプのために電源あるし冷蔵庫もあるので、冷蔵解凍しといて明日のキャンプで食べればよしむらさき音符

他にもキャンプメニュー考えてあったので、1本だけ買ってシェアすることにしました。


そして、ランチスプーンフォーク

11時のオープン前にお店の前にたくさん人が待っていたので、私達も買い物前に順番待ちの名前を記入しておいたので1巡目で入れました。グッジョブやグッ

2人とも数量限定の『日替り海鮮丼』音符

新鮮な海鮮、ほんと美味い照れ


大満足で次の目的地へ移動車

 浄土ヶ浜

駐車場から遊歩道、トンネルを抜けて行く。

緑に囲まれたトンネル、好き。


トンネルの中以外ずっと海が見えます。

そんですでに島すごい。


もう1つトンネル。

このトンネル抜ける時、急に波がザパーン‼︎って来て、危うく濡れるとこだったあせる

夫はちょっと濡れてたし、向かい側から来てたカップルはけっこう濡れたと思う驚き

波が荒かったみたい。

この先、遊歩道の所々に濡れた痕跡がある所は気をつけながら歩いた凝視


浄土ヶ浜は穏やか。



このように島に囲まれているので。

入江のようになっています。

青いし透明だしキレイ乙女のトキメキ


壁のように連なる岩。

亀みたいな岩の少し先が岩壁の先端。

しばし海を眺めて満足したら、来た道を戻ります。

トンネルの先に海が見えるのキレイだなハート


緑に囲まれた木の遊歩道もステキだなハート

片道約20分程だけど、終始楽しく歩けましたブルー音符


さぁ、EV充電して宿へ向かわなければ車

青森は仙台からでも4〜5時間かかるからね。

途中で寄り道してるから1日がかりだよ。


 星野リゾート青森屋

16:30までに到着すればポニーちゃんがお出迎えしてくれるイベントがあるんだけど、わずかに間に合わず。

仕方ない、あとでこちらから会いに行くよ馬


チェックイン。

りんごのキーホルダーりんごハート

東館のお部屋でした。


本館から東館に行く途中にある囲炉裏ラウンジ。

朝6時から夜23時の間、コーヒーやココアなどを自由にいただけますコーヒー


そしてお部屋!

星野リゾートのお部屋は最高に寛げるの照れ

こちらは和室ですが、ローベッドみたいな高さがあるし、奥のソファも掘りごたつになっているので足がラクでした。


温泉がステキだからあまり使うことがないであろうシャワールーム。

浴槽はありません。

別で隣にトイレがあります。


せっかくの星野リゾート、遅めの到着だったから早く散策に行かなくてはダッシュ

東館のエレベーターで1階に下りて本館に向かう通路。


大きなねぷた『かぐや』がありました。

少し前に星野リゾートのInstagramに載ってたやつお願い

ねぶた祭りが終わると通常は解体されるのですが、全てを解体せず青森屋に嫁入りして来たそうです。

美しいなぁ、そしてスケール大きいなぁ。

これだけで感激してきちゃうんで、ホントのねぶた祭り見たら涙ちょちょぎれる気がする。


その先に『じゃわめぐ広場』

りんご祭り中でりんごだらけりんごハート

りんごの木みたいになってるのハート


ベンチの上にはりんごクッションりんご

青リンゴ🍏爆笑


フォトスポット。

断面にちゃんと蜜が入ってるねピンク音符


見上げるとりんごだらけ🍎🍏


その一角に『りんごジュースが出る蛇口』りんご

りんごジュース大好きハート

さっそく一杯いただきました音符


ショップにも大きなねぷた。


高い所に金魚ねぷた発見ピンク音符

好きだなぁ、金魚ねぷた。夏は金魚だらけになるんだよね。


青森屋は今20周年なんだそうです。

20の文字に青森がいっぱい詰まってて可愛いニコニコ


見どころいっぱいの館内だけど、暗くなる前に広いお庭をお散歩したいんだったダッシュ

門をくぐると池の周りを一周できるお散歩コースがあります。

馬優先だって。

この時間には馬はもういなかったけれど。

この時17時半。

明かりが灯り始めていたよ。


茅葺き屋根の建物は予約制のラウンジ。

有料のラウンジで、アルコールを含むフリードリンクを2時間楽しむことができます。

落ち着けそうな場所ですね。連泊するなら1度くらい利用してみてもいいかも。


灯篭がキレイ乙女のトキメキ

ねぷたタッチの絵が描かれていました。


朱色の橋。

その先にポニーの ふれあい広場があったけど、もう暗いのでポニーも誰もいませんでした。


でも、さらにその先にポニーのお家。

ここには『のれ』と『それ』がいたよ。

お家だからね。

暗いのでブレてしまう昇天

動物はずっと見てたくなるけど、陽が落ちてきたので進まねば。


庭園の1番奥、浮見堂。

中にはポニーねぶたがありました。

浮見堂のある広い舞台から対岸の灯りがキレイに見えました乙女のトキメキ


ぐるりと歩いていると月も見えたキラキラ

池のリフレクションもめちゃキレイお願い


一周して来たら入ろうと決めていた足湯♨️

タオルも備え付けてあるので安心。


行って来た浮見堂が池の向こうに見えるよー乙女のトキメキ


夫の甲高足。

私の足は、この数日前に山で蚊に刺されまくって(20ヵ所‼︎)見せられるもんじゃなく・・暗いし他に誰もいなくて良かったなぁ。

そしてシルバーウィークでレッスンが休みで良かった。ハーパン履ける状態じゃなかった。

コンプレッションタイツ履いてたのに、その上から刺されまくってたのよ。山の蚊、飢えてたのかな。


足湯でポカポカになって戻って来たピンク音符


囲炉裏ラウンジでカフェラテをコーヒーむらさき音符

寛げるソファ、誰もいません。

みんな一体どこにいるのかしら?というくらい、どこを歩いていてもあまり人がいない。

リゾートの広さに対して部屋数が少ないのかな?


少しお部屋でゆっくりすることに。

お部屋のソファ。りんごの入れ物の中にはりんごのお菓子りんご可愛いハート


お風呂に行くほど時間はなく、19時から夕食。

夕食会場は西館なので、またじゃわめぐ広場と、りんご回廊を通りますりんご

りんごだらけ‼︎

りんごはシンプルだからパッと見フツーの提灯みたいね。


たまに青リンゴ🍏

普通ホテルでフロントや食事会場から遠いお部屋だと、ちょっと面倒くさいなって思うんだけど、星野リゾートは館内あちこち見どころだらけなので全然苦にならない。


到着。のれそれ食堂。

ビュッフェ会場です。

こちらの会場内もあちこちにりんごオブジェりんご

可愛すぎて、まずはオブジェ撮影から始める。笑


それから食事選び。

お刺身、ホタテに乗ってるのステキ。


ドリンクもオシャレ。

2番目のピンクのは紫蘇ドリンク。

大好きなのでコレばっかり飲んだ。


わーい、名産盛りだくさんむらさき音符

彩り野菜、ロマネコンティがあって喜び爆笑

あまりスーパーで見ないけど、コレ好きなのハート

そして、お刺身やサーモンマリネ、たこマリネ、漬けまぐろ丼など海鮮キラキラ

もずく、漬物、揚げたて天ぷらむらさき音符

最後に見つけた私の大好物、青森の郷土料理『せんべい汁』お願いせんべい入れ放題だった。笑


ヘルシーではあるが、お腹いっぱい。

だけど2周目。

漬物が美味しかったのでおかわり。

あと『ひっつみ汁』という郷土料理も飲んでみたくて。汁が好きなの。笑

あと夫がオススメを持って来た。ホタテ焼きととうもろこしの天ぷら。


最後にデザート。


オブジェの青リンゴにウキウキしつつ🍏

ミニケーキ、たくさん並んでると可愛いよねハート


スフレチーズケーキとアップルパイにした音符

ソフトクリームにりんごのトッピング、りんごプリン、とにかくりんごづくし‼︎

煮りんごが甘くて美味しかった〜照れ


お腹いっぱいなので、一旦お部屋へ。

しかし星野リゾートはイベント盛りだくさんで忙しい!

21時からのねぶたショーを予約していたので、どのタイミングでお風呂に行くか。

考えた結果、私はショーの後、夫は烏の行水だからショー前に入ると。

お風呂の横にショーの入口があるので、そのまま行くって言うんで、お風呂前で待ち合わせ。

広場の縁日は終了している時間。

ショップがまだ開いていたので、お土産を購入むらさき音符

20:30頃から「入場できまーす」とスタッフさんが入口で呼びかけ始めました。

「中で飲食もできます。お手洗いも中にあります」と入場を促しているのを聞いて、風呂上がりに何か飲み物あったらいいよね!と思い、ショップで購入しておきました。


ソワソワし始めた20:45頃、夫が出て来たので入場。

みちのく祭りや祭


2022年にリニューアルオープンした祭りや、楽しみにしていましたキラキラ

通路からワクワクお願い

影絵タッチで可愛い〜ハート

階段には迫力あるねぶたタッチの絵。

上り切ると大きなねぷた‼︎

迫力あります。


お席は右端の最前列!いいお席だったなぁキラキラ

座って缶チューハイを出すと「グッジョブ」と喜んでいましたにっこり

これ美味しかったなーむらさき音符


ショー中は撮影禁止でしたが、影絵やプロジェクションマッピングを使った演出がとてもステキで感動お願い

実際に演奏されるパートでは、激しめのステップを踏みながら笛を吹いているのに釘付け。

跳人と呼ばれるダンサーさんのジャンプも軽やかでステキキラキラ


最後に、跳人参加者を募って撮影OKのコーナーがありました。

参加する方は跳人さんとおそろいのハデ帽子をかぶります。

この帽子。すごいよね、重そう。笑

でも跳人さんの格好とても可愛いハート私は奥の黒い衣装の方が着たいけれど。


約1時間のショーで、始まる前に夫は「眠くなるかも」と言っていたけど、全然眠くなる暇ないくらい終始楽しいショーでしたキラキラ


ほんとはショーの後、こちらのヨッテマレ酒場に寄って一杯いただきたいと思っていたんだ。

でもチューハイ飲みながらショー見てたらムリになっちゃった。笑

お風呂入らないとだし。

イカねぷた、かわゆ。

あっという間の夜だった。

お風呂出たら夫はもうグーグー寝てたzzz

私はアジア大会を最後まで観てから寝たよ。



そして翌朝、7時に朝食。

夫は朝食前に朝風呂に行くという事で、朝食時間に

またお風呂前で待ち合わせ。

人がいない広場、ステキ空間すぎるお願い
実は奥に夫だけ座っているけど、同化してる。笑

りんごジュースの蛇口は8時から。


のれそれ食堂へ。

朝食券を出したらここで待つ。

夕食の時は次々とここに待っている人がいたけれど、朝食はすぐ呼ばれました。


ホタテ押し。

朝は だし茶漬けサイコーだよね。


悩んだ結果、全部少しずつ。笑

ホタテラーメン、だし茶漬け、海鮮丼の主食3色ニコニコ

あとサラダとフルーツ。パイナップルと煮りんご、美味しかったブルー音符


青森屋ステッカーもらったにっこり

キャンプ始めてからステッカー集めてる夫が喜んでた。笑


そのキャンプのために早めのチェックアウトでした。

フリーサイトだから場所取りしたいんだって。

やれやれだぜ。


2泊目につづく。


昨年、初めて行った白川郷に心を奪われ、『今度は五箇山も合わせてまた行きたい、そしてまた高山に泊まりたい』と思い、今年の女子旅の行き先に提案しました。


スケジュールは2泊3日、初日は移動日。

南砺市のコテージに泊まり、2日目は飛騨高山を満喫。高山に泊まり、最終日は寄り道しながらのんびり帰る予定でした。


今回、直前に北陸で大雨のニュースがあり、行けるのかな?と宿に電話で周辺の状況を確認しました。

大丈夫と言われたので、天気予報はずっと雨だったけど予定通り出発。

雨が激しく降ったり弱まったりする中、超安全運転を心がけながらの移動でした車

SAを楽しみながら音符



お昼は富山といえばのご当地ラーメンラーメン

私はゴールドラーメン、Sさんはブラックラーメン!

どっちも美味しいよもぐもぐ

ゴールドは白湯スープなんだって。白湯好きだし、とても美味しかったピンク音符


そして、この日の宿❤︎

閑乗寺 JOY BASEというキャンプ場!

今回は一棟貸の宿に泊まるのがテーマ(というか結果そうなった)ニコニコ

初日はキャンプ場ですが、別にキャンプするわけではなく、予約サイトで見つけた いい感じのコテージを選んだらキャンプ場だった。

だけど、せっかくなので夕食はBBQにしました焼肉

ガス+鉄板で焼き焼きするだけの簡易BBQだけど、外で焼いて食べるお野菜達はとても美味しかったキラキラ

そしてレモンサワーのツマミにホルモンミックスシャンパン


途中すごい雨降ったけど、屋根付きだし広いBBQ棟に私達だけだったので広々使えて良かったチョキ

満足したら、お部屋で飲み直しピンク音符


お部屋の写真1枚も撮ってなかったので、予約サイトからお借りしました下差し

私達のお部屋と少し違うけど、こんな感じで広くて、ちゃんとトイレ・シャワーも付いているので、のんびり24時間テレビ見ながら飲んで、早めの就寝。

Sさんは毎日とても早寝早起きなのです。

私も旅の時だけは早寝早起きなのです。


朝起きると引き続き雨ザーザー。うん、知ってた。

当初は五箇山と白川郷に寄りながら高山に向かう予定だったんだけど、それは最終日復路で寄ろうと決めて、まっすぐ高山に向かうことにしました。

高山での散策は傘さしててもいいもんね。

と、移動を始めると、途中から青空見えてきた。


休憩で寄った飛騨白川SAにて。

え、雨止んだから白川郷寄ってく?となりました。

その方が帰る日に時間にも体力にも余裕ができるからね。


  白川郷

雨だったせいか、駐車場もすぐ入れました。

棚田に合掌造りがよく似合う。


少しパラパラと雨がちらつき始め、傘をさしながら三小屋まで歩く。

田んぼ、もう稲穂ができてた🌾

雲がふわふわと、幻想的でした。


カフェラテが飲みたくてカフェへ。

エガオヤカフェという可愛らしいカフェにて。

美味しいカフェラテだったハート


カフェラテ飲んで出たら、晴れてきてた。

2人とも店を出たらどこ歩いてるかわからない状態になっていたけど、テキトーにお散歩笑


そうやって歩いているだけで、ステキな風景をたくさん発見できちゃう。

コスモスやススキ、白川郷はもう秋が始まるのですね。


こちらは明善寺の鐘楼。

今回はこちらにお邪魔しました。


重要文化財 明善寺

こちらは¥400で内部の見学ができます。

靴を脱いで、いざ中へダッシュ


急な階段を登って建物の2階・3階を見学。

窓がたくさんあるので、白川郷の風景をあちこちから眺めることができます。

茅葺きじゃない屋根もけっこうあるんですね。


3階の窓からは茅葺き屋根がすぐ近くに見えました。

いろいろ生えてるね。


それぞれのフロアには、昔の農機具や養蚕の用具が展示されています。

屋根裏は風通しがとても良いのですね。


屋根を支えている梁は すごい立派。

釘を使わず、結びつけて造られているので、梁にはたくさんの縄が巻きつけてありました。


最後は1階に下りて、本堂と居間を見学。

本堂は煌びやかでしたが、外から見るとこう下差し

茅葺き屋根で他の建物に馴染んでいます。

内部見学は初めてでしたが、窓から見える風景などいろいろ楽しめましたにっこり


白川郷を楽しんで、高山へ移動。

本日の宿へ!!

無垢里庵という古民家をリフォームした一棟貸しのお家。とても良かったのでリピートです。

チェックインの時間より早く着いたけど、先に駐車場に車を停めておけますピンク音符


車を停めて、古い町並まで歩いて行けるのでめちゃ便利グッ

さっそく食べ歩きに行ったよ音符

飛騨牛にぎり爆笑

肉があまり好きじゃない私ですが、肉寿司は好物なのです。

今回は、元祖飛騨牛にぎりのお店『坂口屋』さん。

飛騨牛にぎりは、ほとんどのお店がおせんべいをお皿にしていますが、その始まりがこちらのお店だそう。

お店によって違う肉寿司。今回のは、厚めに切った飛騨牛にタレをひと塗りしてワサビをちょこん。

美味しかったー照れ


お味噌のお店で味噌汁を試飲。

お味噌の味がわかるよう出汁の風味なし。

美味しいお味噌でした。


雨だと思っていたので、朝、コテージをチェックアウトする前にチケットを購入したものが。

飛騨高山レトロミュージアム

結局、雨は降っていなかったんだけど昇天

入口からレトロ感満載。


中では給食をいただけたりもしますが、今回は夜飲みに備えてやめときましたニコニコ

展示がいろいろ。

昔懐かしのゲームコーナーでは、無料で遊べるゲームがいっぱい。

パックマンが大慌てすぎて大笑いしました爆笑

喫茶店の展示とかステキでしたハート

電話ボックスはいつの時代の電話なんだろう。笑


漫画コーナーに飾られた『さるぼぼ』ちゃん。

カラフルで可愛い。お守りなんだよねニコニコ


こんな風に漫画やゲームを自由に楽しめるので、時間の許す限り何時間でも遊べるよね。

この日はある程度他のお客さんがいたから周りを気にしながら居場所を選ぶ感じだったので、同じゲームをいつまでもやることはなかったけれど、すいてる日なら遊び放題だ。

入館は¥900だけど、ネットから購入したら¥800でした。


最後に駄菓子屋さん。

駄菓子屋さんは入館受付の前にあるので、チケットを購入していなくてもお買い物できるみたいです。


雨だったら時間潰しになるかなと思って寄った場所だったけど、(結果雨も降ってなかったけど)楽しかったので寄ってみて良かったにっこり


雨どころか晴れすぎちゃってて日差しが暑くてあせる

Sさんは、ずっと雨だと思って日傘を持たず、大きめのビニール傘だけ持って来ていたので、途中のお土産屋さんで日傘を購入していました。

荷物多くなっても車なら大丈夫だから次からは一応持って来てねー!ウチの旅行、天気予報アテにならないから!

雨って言ってても台風来てても晴れちゃうんよ。

ほんとびっくりするほどに。


さて、チェックイン時間を過ぎていたので、お部屋へ。

当日は受付などなく、事前に送られてくる暗証番号で入れるので、まるで我が家のように入室。

廊下の奥にはお風呂やトイレもあるよ。
Sさんも気に入ってくれてて良かったニコニコ

朝ご飯をコテージでけっこうしっかり食べたので(前日に炊いたご飯の残り)あまりお腹空いてなくて、飛騨牛にぎりしか食べていなかったから、ちょっと買い食い。
宿の近くにあった『飛騨牛 牛多子焼』という、タコの代わりに飛騨牛が入っているたこ焼きと飛騨牛串のセットハート
こちらをツマミに、薄めに作ったレモンサワーをシャンパン

夕方からのんびり飲む時間幸せ。

なにやら夕方またひと雨降ってたよ。


そして、良き時間に再び外に繰り出す。

雨上がり、味のある通りを抜けて屋台村へ。

日曜の夜、、あまりお店が開いていませんでした。

時間が早すぎたかな?

一周してみたけど、結局屋台村の向かい側にあったお店へ。

レモネードサワー&レモンサワーシャンパン

帰りの心配なく一緒に飲めるの最高だなぁ照れ

Sさんは終始お風呂の心配してたけど爆笑

いつもはお風呂の後に飲むそうなので。

確かにね、飲みすぎたら危ないもんね?笑

だから前日もこの日もほどよく飲んで、お部屋戻ってシャワー浴びてからまた飲む作戦だよ。


美味しそうなメニューいろいろハート

左上から、トマト&ガリ、枝豆のアヒージョ、てりやきポテサラ、だし巻き玉子。


そして、飛騨高山の郷土料理『漬物ステーキ』スプーンフォーク

漬物を焼くってどんな感じ?と思ったけど、漬物好きな2人なので、せっかくなら頼んでみなくてはね。

鉄板の上に白菜の漬物、そして卵でとじてあるの。

白菜の漬物の味が良い塩梅で、とても好きだった!

翌日お土産屋さんで見つけて購入して帰ったくらい笑


そして、〆ラーメンラーメン

『麺屋しらかわ別邸』さんにて。

けっこう満腹感がありつつ、悩んだけれど、ラーメン好きとしては高山ラーメン食べないと!という事で気合いで入店爆笑

2人ともラーメンだけ楽しめたらいいんだけど、カウンターに座っていたらラーメンが出来上がる直前に1つ席の移動をお願いされて移動すると、サービスで卵半分ずつ乗せてくれた。お気持ちありがたいけれど、いらなかったー!笑

でも最後まで美味しくいただきました!!


お腹いっぱい!!

けど帰ってシャワー浴びて落ち着いたら、買っていたおつまみを食べながらまたレモンサワー飲むのでした笑


そしてまた早寝早起き。

5時起床。

7時からの朝市に向けて準備してまったり。

8時からのお店もあるからゆっくり行こうかって言ってたんだけど、6時過ぎ頃からお腹がグーグー鳴り始める。笑

で、7時になる頃に「行こうか」ってなる爆笑

待ってられなかった・・笑笑


春にイロチで購入したロンスカを履いて朝市へハート

このスカート、シワを気にせずギュギュッと小さくなるので旅行に超便利。

朝市で歩いたら汗かいて着替えたくなると思って、朝はコレ。


朝から日差しが強めだったんだもの晴れ

  宮川朝市

来たよー、宮川朝市音符

宮川沿いの通りにあるお店と、その向かいに建てられたテントで毎日賑わう朝市。

月曜日の7:15頃、人はまばら。


この時間はまだテント以外の飲食店は準備中が多め。

お土産屋さんは開いていたので、あちこち入ってみました。

そんでいろいろ買っちゃう。笑

漬物ステーキや、名産品の赤かぶらの漬物も見つけてGetしました。

吊るし雛が可愛いこちらのお店を見ていたら、試飲のしいたけ茶をいただき、飲んだら美味しくて購入。

そのまま飲んでも、お出汁に使っても、炊き込みご飯や茶碗蒸しにもむらさき音符


ぶらぶらしていたら、飛騨牛にぎり発見。

なんか高級なやつキラキラ

お腹グーグー鳴ってたから、食べたすぎて一貫ずつ注文。

いくらをたっぷり乗せてくれるの爆笑

こちらのお店のお肉は薄切りで大きいの!

それをいくらの塩味でいただく感じ。

お店の前のテーブルが埋まっていたので「2階もありますよ」と案内していただき宮川を眺められるテラスでまったりハート

うまぁ〜照れ 一貫¥1,000しましたのでニコニコ

店員さんも終始とても親切で、良い気分で過ごせました。


なんやかんやですぐ8時。

お目当てのお店に行ってみると、まだ10分前でしたが準備されていて、メニューを見ていたら「お決まりですか?」と、もう注文を受けていただきました。

多分1番乗り。


『日々是好日』さん。

おにぎり大好き。おにぎり朝食なんて最高。

私は玄米梅、Sさんは明太子、そして2人とも飛騨牛肉吸いをキラキラ

またまた宮川沿いのお席でのんびりいただく優雅な時間照れ

のんびり時間、幸せ。


大満足して宿に戻りながら、この時間にOPENしたお店に立ち寄る。

お豆大好きな私にはたまらんお店。

店頭にはラムネ豆など見た目の可愛いお豆が並んでいました。

店内で試食できたので食べてみたら、ホントにラムネ味!

だけど私、お豆に甘さを求めていないので、塩味のある豆のミックスと梅干豆をチョイス。

いろいろ買っちゃったなーピンク音符これで帰ってからもしばらく旅の余韻に浸れるのよにっこり


宿に戻り、買ったものを整理したり着替えたりして、準備ができたら出発です車


  五箇山

相倉合掌造り集落

白川郷とは違って、こぢんまりした集落。


こちらにある屋根だけに見える小さな建物が、原始合掌造りと言われている合掌造りの原点らしい。

それにしても日差しが強すぎて全部逆光状態になる真顔


展望スポットと書かれていたので行ってみたけど

木々が生い茂りすぎてるせい?あまり見えない。笑

また別の展望スポット看板があったけど、300m程登らないといけないっぽいのでスルー笑

もうね、暑すぎてグラサンハート


だけどステキな風景は目に焼き付けたい。

ほおずき、こんなにたくさん土から生えてるの初めて見た。

ほおずき市みたいに鉢植えのは見たことあるけど。


お店をチラ見。

店頭に透かしほおずきがありましたハート

ドライにしたほおずき。可愛いハート


相倉合掌造り集落は本当にこぢんまりでした。

駐車場が¥1,000です。

お店で食事するとか、内部見学とか、和紙漉きや絵付の体験など、何か目的があれば立ち寄ってもいいけど、なかったら見どころは少ないかなという感想。


でもね、五箇山はここだけじゃないの。

菅沼合掌造り集落

車で15分弱の距離を移動。

駐車場はこちらも¥1,000です。


菅沼合掌造り集落は、駐車場と集落間がエレベーター+トンネルで移動できます。

だけどオススメは、行きは展望スポットがある歩道をぐるりと歩いて、帰りはトンネル+エレベーターでショートカットがいいと思う。


歩道を歩いて行くと屋根が見えてきたよ。

国道から集落が見えるので、この辺から『駐停車禁止』とあちこちに書いてあります。


そして全体が見えるスポット。

小さな集落だけど、好きな雰囲気クローバー


その先で、集落に向かってぐるりと下りることができます。


なんてのどかなのでしょう。


目指していたのは吾郎平という食事処。

↑これなんだけど、暖簾が出ていなくて、、やってなかった無気力

お休み情報どこにも載っていなかったんだけど、、不定休のようです。

何気にココ五箇山で1番楽しみにしてたのにー泣くうさぎ


仕方ない、隣のお店でブラックサイダー。

香辛料がピリッと効いたサイダー。

炭酸苦手なので(好きなのに苦手)飲み切るのに時間かかったぜ。笑

お店のおじちゃんに「お隣のお店、今日はお休みですか?」って聞いてみたら「さっきいたから開けると思うんだけど、暖簾出てなかった?」と言われ「なかったですー」「じゃあやんねーのかなー」って、そんな感じらしい。笑


パラッパラとしか観光客いなかったし、仕方ないかー。

景色を楽しみながら戻るよ。


帰りはトンネルの方へ。

生活感も見えて、のどかで、観光客も少なくて、私は菅沼集落の雰囲気とても好き。


トンネル入口あった。

けっこう長い。

でも看板の所で曲がるので、それほど距離はありません。

エレベーターで駐車場へ戻り、帰路につきます。


お目当てのお店でお昼ご飯を食べ損ねたので、SAでランチ。

有磯海SAにて、冷やしそば・ネギトロ丼セット。

転々とSAに寄りながら帰ります。


名立谷浜SA

日本海が見えるということで寄り道。


遠くに新潟、佐渡ヶ島も見えました。

写真だと佐渡ヶ島はぼやけちゃって見えにくいけど。


新潟、富山、長野と3県の表示がある。

一体ココはどこやねん?と思い、地図で見ると、富山を抜けて新潟に入っていた。

この先のジャンクションで私達は長野方面へ向かうわけです。


コーヒー買ってきて、外でオブジェ見つけて撮影笑

ここのSA好き。


妙高の辺りまで行くと雨が降り始めました。

高速運転した帰り道の雨はフロントガラスがキレイになるので大歓迎。


最後に寄ったのは佐久平PA。

さっき買ったコーヒーが思ったよりミニサイズだったので、すぐなくなっちゃって。

佐久平珈琲でカフェラテむらさき音符

ここのは美味しいって知ってるハート


2泊3日、行くまで天気の心配があったけど、不安定ながらも結局問題なく全部楽しめて、とても良き旅でしたニコニコ

連れ回しちゃったけど、大丈夫だったかなと思いながらの帰路、最後に「楽しかったー」と言ってくれたのでホッとしましたクローバー