
あの日から3ヶ月が経ちました。
震災直後は3ヶ月後の生活なんて想像もできなかったけど…
あっという間に時は経って季節は初夏。
あの日、雪が降ってたのにね。
停電で寒くて、病院でも普通の制服着用を命じられた私たち派遣は職員さんたちが経営母体団体のジャンパーを着ているのが恨めしかったっけ
それが今では「冷房が壊れた!熱中症になる!」と騒いでるんだもんね。
私たちが住んでる地域はほぼ普段の生活に戻っているけど、そんな場所から少し東に走ればそこには未だに凄惨な光景が広がっているわけで。
失業して社会保険から国保に切り替わった人がたくさんいる。
生活再建の見通しが立たないと嘆く患者さんがいる。
避難所で生活している知人もまだいる。
地滑り被害を受けた地区ではこれからの季節、長雨でさらなる被害がでる可能性がある。
原発問題も何ひとつ好転してないじゃん。
現場の作業員さんたちは命がけで頑張ってくれているのに、トップと国は責任の擦り付けあいばっかり。
行方不明者だってまだまだ8000人もいる現実。
政治家さんたちはわかってんのかな?
自分たちの保身のことばっかり考え、手を回すことに日々奔走していて被災地のことなんか考えてるヒマもないんだろうな
足の引っ張り合いしてる場合じゃないのに。
被災地でどんなに頑張っても政治がこんな状況じゃね。
ニュースもワイドショーもくだらないゴタゴタを取り上げてばかり。
見る気にもならん
それよりもっと伝えるべきことがあるでしょ
あー、もう!
まぁ…怒ったところで私が何かを変えられる訳じゃないからね
とにかく前を向いてひとつひとつ進んで行くしかないのかな。
スミマセン、支離滅裂で
…寝よ。