驚くほどの高熱が出て2日間フラフラだったTomですが、すっかり熱が下がりました。

昨日の夜、6時半頃に寝て、それから夕飯を食べる事も薬を飲む事もなく眠り続けたTom。

Tomの目が覚めたのは朝5時頃でした。
いくらなんでも寝すぎだろ…

朝熱を測ってみたら36.2℃。念のためにさっきまた測ってみたら36,5℃。

めちゃめちゃ平熱だし(笑)

昨日の夜39℃あったのが一気に36℃台。
急に上がった熱だったけど、下がるのも急だったね…


熱の原因は何だったんだろう?
夜間診療所のドクターは「喉が少し赤いけど、40℃の熱を出すほどじゃない」と言ってたし、昨日行ったかかりつけの小児科のドクターも「喉はそんなに赤くないからここから熱が出てるとは思えない」と言ってたし…謎。


昨日の小児科ではまぁよく泣いてくれたよ。

診察室に入ってドクターの顔を見るなり泣き、聴診器を当てられては泣き、喉を見られては泣き(暴れて舌圧子を叩き落とした)、耳朶採血されて泣き、インフルエンザの検査をされて「ふぎゃっ!」と叫んで泣き、オシッコをとるためのパック?をつけられては泣き、はずす時も看護師さんを蹴飛ばして泣き…

1時間ほど小児科にいたけど、ほとんど泣いてたかも。
最後は泣き疲れて眠ってたけどね~。


そして今回一番大変だったのは発熱初日の「熱性痙攣」ね。
Tomは去年の5月頃も「熱性痙攣」を起した事があるんだけど(その様子はこちら)、あれは何度経験しても慣れないわ~。

夜、11時過ぎて私もパパも寝ようとして部屋を少し片付けしている時にTomが「ひぇぇぇ」と声をあげたから慌てて和室に行ってみたの。
そしたら痙攣。
痙攣は1分ほどだったけど、異様に長く感じられるのよね…

で、意識が戻った後もまだちょっと苦しそうだったから夜間診療所に連れて行ったんだけどその時検温したら40.7℃。
最初に夜間診療所に行った時にもう40.2℃あったからこれ以上熱上がらないだろうって油断してたんだよね。だから最初に診てくれたドクターにも熱性痙攣の経験があることは話さなかったの。
もうただただ後悔。
最初の段階でちゃんと話しておけば痙攣を起す前に座薬もらえたかもしれないのに…

ほとんどの子は熱性痙攣も1回経験するかしないかで済むらしいんだけど、Tomは今回2回目を経験しちゃった。
ので、小児科からは「次回また熱が出て高くなりそうな時は抗痙攣薬を使うように」と言われて予備の座薬を処方されちゃいましたil||li_| ̄|○il||l

でもこの座薬、ちょっと副作用がでたのよね~。
ふらつきと眠気がでるらしいんだけど、Tomはまさにその状態で、ちゃんと歩けなくて壁とかいろんな所に激突してたし、昨日の日中はほとんど寝てたし。
まぁ、怖い副作用ではないけどでも気持ちのいいもんではないよね~。


でもとにかく今はもうすっかり元気だし(現在昼寝中)、何はともあれよかった、よかった(^^)

週末、山形からTomのぴ~ちゃん(ひぃおばあちゃんの方言)が来るからそれまでにはちゃんと治しておかなくちゃ♪