昨日友達と話してて思い出したこと。

それは「Tomパパ家とTomママ家の教育方針とその結果」です。


Tomパパの実家に行くと義父が必ず(ほぼ100%)自慢するのは「うちでは子供達に勉強しろと1回も言ったことがない。でもみんな頭が良くてしっかりしてるからちゃんと出来てた」ということ。

Tomパパ家の教育方針は「勉強しろとは言わない」なんだって。

確かにTomパパ家4兄弟はみんなそれなりにレベルの高い学校に入ってる(1人だけ途中で道それた子がいるけど)。


実はTomママ家の教育方針もほぼ同じ。あんまり子供の頃に「勉強しなさい」と言われた記憶はないのよね。

でも結果は普通。2人とも、普通。可もなく、不可もなく。
自分でもビックリするような点数をとり、親も呆れて笑うしかなかった事もあったけど(^^;


同じような教育方針の下で育ったTomパパとTomママ。

なのに結果は見事に正反対。

「勉強しろ」と言われなくてもちゃんと勉強してたTomパパ。

「勉強しろ」と言われないのをいいことに勉強しなかったTomママ。

同じ「勉強しろと言わない」という教育方針でも、子供の性格によって結果に大きな違いがでるのね。


私も将来Tomに「勉強しなさい」とはあんまり言わないつもり。

さて、結果はどうなることやら…

【おまけ】
帰宅したパパとこの話をしていたら
「お前の場合、やらなくて「普通程度」だったんだから、親が「勉強しろ」って言ってくれたらもしかしたらもっとできたのかもね」
と言われちゃった。

でもたぶん「勉強しろ」って言われてたらますますしなくなってただろうな、私の性格だと。

ある程度放任してくれたから「最低限の勉強」が出来たような気がする…

子供の性格に合わせて褒めたり叱ったり、勉強しろと言ったり言わなかったりをしなくちゃならないんだろうな。

子供の教育って難しい~!