【ようやくカナダに行きまして】
光浦靖子 著
現在 カナダで暮らしてる 光浦靖子さんの本。
カナダへの留学の予定が コロナ禍で遅れたが
語学学校からカレッジへ入り
そのカレッジも卒業し
次の段階へと進んでいるようです。
この本では
カナダへの入国時のこと
ホストファミリーのこと
語学学校のこと
カレッジが決まり 引っ越しをすること等が
書かれています。
一学生として過ごしたいと思い
日本人の少ない語学学校を選んだはずが
いきなり日本語で騒がれてしまったり
日本人を無視する生徒がいたり
思い描いたような日々ではありません。
自分では 一般人としていたいが
新居を探すときには
身元の保証として 有名人パワーを使い
不動産屋さんに
ジャパニーズセレブリティーと
呼ばれるようになったり⋯。
しかしそれは何回かすると
日本人は細かいことにうるさいなあという意味で
使われだしたり⋯。
全てが ひと筋縄では行きません。
読んでいて 嫌な思いにもなりますが
それでも続きが読みたくなります。
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