わたしの同級生の話です。
高校の同級生とは
ほぼ お年賀状だけのつながりになっていたのが
LINEでつながるようになって
ときどき おしゃべりが盛り上がることがあります。
地震があると そちらは大丈夫かと心配したり 心配されたり。
「災害で東京が機能しなくなったときは うちにおいで。」
と言ってくれる同級生がいます。
娘さんたちが 嫁いだり 就職したりで 家を離れたため 部屋に余裕があるそうで
そんなことは起きないように願いますが
もしものときには 頼れる所があると 思うだけで
安心できます。
有り難いことです。
その友人の 将来の夢(希望? 野望?)は
自宅をシェアハウスにすることだそうで
元気に動けるうちに 友人を呼び寄せて 一緒に暮らしたいと。
そうなると 家事を分担したり 田畑を手伝ったり… になりますよね。
わたしには 縁の無い話のようです。
草むしりを少ししただけで 倒れそうになるし
ソファーでゴロゴロしながら ずーっとテレビを見ていたいし
徒歩1分でコンビニに行ける生活に 慣れきってしまったし。
そもそも 我が家には
自分中心の夫と 結婚願望の無い息子がいますしね。
考え方も体力も 人それぞれだし
人生いろいろだなぁと思った 話題でした。